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浮気調査コラム
ロサンゼルス・アメリカの浮気調査|車社会での調査方法と費用
2026.09.11
ロサンゼルス・アメリカの浮気調査|車社会での調査方法と費用
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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。
パートナーがロサンゼルスへ渡ってから、連絡の間隔が空くようになった。
会えない時間が長く、生活の実態がつかめない。
アメリカは国土が広く、車がなければ生活できない社会です。日本からでは、パートナーがどこで誰と会っているか分かりません。
浮気調査とは、探偵が対象者の行動を追い、写真や記録で事実を確かめる調査です。この記事では、ロサンゼルスにいる配偶者や恋人の浮気調査を、日本から頼む方法、車での尾行の実情、時間で計算する料金の仕組みを説明します。
ファミリー調査事務所は、海外浮気調査の窓口を日本に置き、現地の提携調査員と連携します。提携調査員とは、その州で探偵の免許を持ち、正式に調査を行える現地の担当者です。
相談は無料です。名前を伏せたままでも受け付け、婚姻の前の恋人の調査も受け付けます。

このページのポイント
- 日本の窓口が調査を指揮し、現地で免許を持つ提携調査員が行動を確認します。依頼者は日本にいたまま進められます
- アメリカの調査は、車での尾行が中心です。複数の車両で前後に分かれて追います
- 費用は「調査時間かける調査員の人数」で総額が決まります。着手の前に、総額の見積りを出します
- 料金の目安は、複数日で119万円と諸経費、10日前後で200万円からと諸経費です。基本料金は210,000円からです
- 日本とロサンゼルスの時差は約16〜17時間です。日本の窓口が時差を調整し、報告の時間帯を合わせます
ロサンゼルス・アメリカの浮気調査は、日本にいながら依頼できます

ロサンゼルスやアメリカの浮気調査は、依頼者が日本にいたまま進められます。ファミリー調査事務所が日本で相談と調査の指揮を担当し、現地の提携調査員が行動を確認します。依頼者が現地へ行く必要はありません。
アメリカの調査は、車での尾行が中心になります。対象者が車で移動するため、探偵も複数の車両で追尾します。費用は、調査にかかった時間で計算します。
まず取りかかりたいのは、いま分かっている情報の整理です。次の項目を、分かる範囲でまとめておいてください。
- 相手の住まいの住所や、勤務先のエリア
- 相手が乗っている車の車種と色
- 連絡や態度が変わった時期
- 疑うきっかけになった出来事
車の情報があると、探偵は調査を始めやすくなります。項目がそろっていなくても、分かる範囲を持って無料相談にお越しください。
なぜアメリカ駐在・遠距離で浮気が起きやすいのか
アメリカでの生活には、浮気につながりやすい条件があります。生活が分断されること、車移動が前提で行動が追いにくいこと、遠距離ならではの不安です。順番に説明します。
駐在・出向・留学で長期間離れる
赴任や留学でアメリカへ渡ると、離れて暮らす期間が1年、2年と長くなります。帰国のたびに飛行機代がかかるため、往復の回数も減ります。
離れている時間が長いほど、パートナーの日常が見えなくなります。疑いが生まれても、日本から確かめる方法がなく、不安だけが積み重なります。
調査では、対象者が仕事以外の時間を誰と過ごしているか、特定の相手と繰り返し会っていないかを記録します。生活の実態が見えると、話し合いの材料がそろいます。
車移動が前提で行動が追いにくい
ロサンゼルスをはじめ、アメリカの都市は、車がなければ生活が成り立ちません。買い物も通勤も、すべて車です。
車で移動されると、家族が把握できる範囲は自宅の周りだけになります。対象者が誰と、どこで会っているかは、車を追わないと分かりません。
探偵は、複数の車両で対象者の車を追尾します。フリーウェイ(高速道路)での車線変更や、出口での分岐にも対応できるよう、前後に分かれて追います。
遠距離恋愛で「会えない時間」が長い
国際恋愛や遠距離の関係では、会えない期間が数か月に及ぶこともあります。相手の生活がまったく見えないまま、関係を続ける形になります。
「相手に他の交際相手がいないか確かめたい」という相談は少なくありません。婚姻の前でも、交際相手の生活実態や、他の相手の有無を調べることができます。
結婚を前提に付き合っている場合、事実を確認してから次のステップへ進むほうが、あとで後悔しにくくなります。
証拠がない段階で相手を問い詰めてはいけない理由
証拠がないまま相手を問い詰めると、状況は不利になります。次の帰国や再会のときには、行動が用意され、SNSはブロックされます。
会えない期間が長いぶん、いったん警戒されると、次に事実を確かめる機会は遠くなります。渡航のたびに費用も発生するため、総額はふくらみます。
先に客観的な証拠をそろえておくと、話し合いの主導権を依頼者が握れます。事実を並べて示せば、相手は言い逃れができません。
関係を立て直す場合も、別れる場合も、事実を確認してから決めたほうが、納得のいく結論にたどり着けます。
アメリカの浮気調査で「裁判で勝てる証拠」とは
裁判や話し合いで使える証拠とは、不貞行為を推し量れる客観的な記録です。不貞行為とは、配偶者以外の人と肉体関係を持つことで、慰謝料を請求できる理由になります。
証拠として力を持つのは、次のような記録です。
- 同じ相手と、住まいやホテルへ複数回、出入りしている写真
- 宿泊や、長時間の滞在が分かる時系列の記録
- 二人が親密な関係だと分かる行動の写真
婚姻関係がある場合、不貞行為を推し量れる記録が、慰謝料の請求の土台になります。婚姻の前の場合は、交際相手の生活実態の確認が中心です。
ファミリー調査事務所は、日本の話し合いや裁判で通用する形式で報告書を作成します。
調査体制と特徴|車社会・ライセンス・時差
アメリカの調査は、日本人の指揮担当と、現地で免許を持つ提携調査員が組んで進めます。依頼者とのやり取りは、すべて日本語で完結します。
現地は免許制。免許を持つ調査員が担当する
アメリカでは、州ごとに探偵(Private Investigator)の免許制度があります。免許のない人が調査を行うと、法律に触れます。
ファミリー調査事務所は、その州で免許を持つ調査員と提携しています。現地の法律に沿った形で、行動の確認を進めます。
免許を持つ調査員が撮影した写真や記録は、証拠としての信頼性が高まります。誰が、いつ、どこで撮ったかがはっきりするためです。
車両での尾行が中心になる
対象者が車で移動するため、尾行も複数の車両で行います。1台が対象車のすぐ後ろ、もう1台が数台離れた位置に付き、信号や車線変更で入れ替わりながら追尾します。
「同じ車がずっと後ろにいる」と気づかせないための工夫です。フリーウェイでは出口を1つ先まで見越して配置し、対象車がどのランプ(進入路・退出路)を使うかに備えます。
複数の車両を使うぶん、費用は上がります。調査の前に、必要な車両の数と、想定する時間から、総額の見積りを出します。
時差への対応
日本とロサンゼルスの時差は、およそ16〜17時間です。ロサンゼルスの昼は、日本の深夜から早朝にあたります。
依頼者が日本の深夜に報告を受け取らずにすむよう、日本の窓口が時差を吸収します。報告の時間帯は、依頼者の生活に合わせて調整します。
緊急の連絡が必要な場面では、時間を問わず対応します。調査の途中で対象者が予定外の動きをした場合など、判断が必要なときはすぐに連絡します。
対応エリア
対応エリアは、ロサンゼルス市内やオレンジ郡などが中心です。相談の段階で、対象者の住所を伝えていただければ、そのエリアで調査できるかをお答えします。
エリアが広いため、対象者の生活圏を事前に絞れると、調査時間を短くできます。自宅、勤務先、よく行く店の場所が分かっていると、探偵は動きを予測しながら配置できます。
対象者が別の州へ移動する場合も、提携先を通じて追尾を継続できます。移動先での調査が必要になるときは、事前に費用を説明します。
ロサンゼルスの浮気調査の料金【実額を明示します】
アメリカの浮気調査の費用は、「調査時間かける調査員の人数」で総額が決まります。現地の調査員の単価は、目安で1時間あたり約180米ドル(日本円でおよそ2万円前後)です。当事務所の料金の目安は、次のとおりです。
| プラン | 内容 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 基本料金 | 調査員1名・1日5時間 | 210,000円〜 |
| 複数日の調査 | 話し合いで使える証拠の収集 | 119万円+諸経費 |
| 10日前後の調査 | 関係が続いていることまで立証 | 200万円〜+諸経費 |
| 浮気相手の素行調査つき | 浮気調査に加えて、相手の住まいや生活実態を調べる | 約160万円 |
時間で計算する仕組みでも、着手の前に「必要な調査員の人数かける想定時間」で総額の見積りを出します。想定を超えそうなときは、着手の前に相談します。
費用を抑えるコツは、相手の住まい、勤務先、車種などの情報を整理してから見積りを取ることです。海外調査の費用の考え方は、ハワイ浮気調査の費用相場もあわせてご覧ください。
費用シミュレーション|ケース別の進め方
ここからは、よくある相談をもとに、ケースごとの進め方を説明します。実際の金額は、無料見積りでお伝えします。
ケース1|まず事実だけを確かめたい
相手の生活パターンが、ある程度分かっている場合です。数時間の行動確認で、浮気や同棲があるかどうかを把握します。疑わしい行動がなければ、その事実をもって不安を手放せます。
ケース2|話し合いで使える証拠が欲しい(標準)
離婚の話し合いを見据えて、複数日の調査で、住まいやホテルへの出入り、宿泊の様子を記録します。報告書は、話し合いの席でそのまま示せる形式で作ります。
ケース3|裁判や慰謝料の請求まで見据える
浮気相手への慰謝料の請求や、離婚の裁判まで想定する場合です。10日前後の調査で、証拠の量と質を高めます。婚姻の前であれば、交際相手の素性の確認まで行うこともあります。
ファミリー調査事務所ができる「安心の海外対応」
海外調査で依頼者が不安に感じるのは、「言葉が通じるか」「本当に動いてくれるか」という点です。ファミリー調査事務所は、次の3つで安心を担保します。
- 窓口は日本にあり、相談から報告まで、すべて日本語で対応します
- 時差を踏まえ、報告の時間帯を依頼者の生活に合わせます
- 報告書は、日本の話し合いや裁判で使える形式で作成します
契約の前には、探偵業法にもとづく重要事項説明の書面をお渡しします。探偵業法とは、探偵業を営む事業者が守るべきルールを定めた法律です。書面で見るべき点は、探偵業法の重要事項説明で説明しています。
ご依頼の流れ(相談から報告書まで)
相談から報告書のお渡しまでは、次の順番で進みます。
- 無料相談で、相手の住まいや勤務先、車種などの情報を整理します
- 調査の計画と見積りを提示します。調査員の人数と想定時間から総額を出します
- 契約と、重要事項説明を行います
- 現地調査員の準備をします
- 調査を開始し、時差を踏まえて状況を報告します
- 報告書をお渡しします。必要に応じて、弁護士への相談へおつなぎします
アメリカ・ロサンゼルスの浮気調査でよくある質問
日本から依頼できますか
はい、できます。窓口は日本にあり、やり取りは日本語です。現地の行動確認は、その州で免許を持つ提携調査員が担当します。
車社会でも尾行できますか
はい、複数の車両で前後に分かれて追う体制を組みます。見失いを防ぎながら、住まいやホテルへの出入り、滞在の様子を記録します。
時間で計算すると総額が読めないのが不安です
着手の前に「調査員の人数かける想定時間」で総額の見積りを出します。想定を超えそうなときは、着手の前に相談します。聞いていない追加請求が出ることはありません。
婚姻の前の恋人の調査もできますか
はい、できます。交際相手の生活実態や、他の相手がいないかの確認が中心になります。
時差の連絡はどうなりますか
日本の窓口が時差を吸収します。報告の時間帯は、依頼者の生活に合わせて調整します。
アメリカの浮気調査はファミリー調査事務所へご相談ください
ロサンゼルスやアメリカの浮気調査は、日本にいながら依頼できます。車社会での車両尾行と、時間で計算する費用でも総額を先に示す見積りで、安心して依頼できます。
相談は無料です。名前を伏せたままで受け付け、相談内容は外部に出しません。まずは、相手の住まいや勤務先、車種など、分かっていることを整理してご相談ください。
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