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浮気調査コラム
浮気を疑われて尾行されているかも…夫婦の不安を解消する確認方法と対処法|探偵が解説
2026.05.15
浮気を疑われて尾行されているかも…夫婦の不安を解消する確認方法と対処法|探偵が解説
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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。
「最近パートナーの様子がおかしい。もしかして私、調べられている…?」「身に覚えはないのに、誰かに見られている気がする」——そんな落ち着かない毎日を過ごしていませんか。
夫婦やパートナーの関係に小さなすれ違いが生まれたとき、人は相手の態度の変化に敏感になり、「疑われているのでは」「探偵をつけられているのでは」と不安を募らせてしまうものです。やましいことがなくても、視線や物音、相手のよそよそしさが気になって、心が休まらない方は少なくありません。
そんなとき大切なのは、漠然とした不安を抱えたまま耐えるのではなく、正しい知識で状況を確認し、必要なら専門家に相談して事実をはっきりさせることです。
当事務所は男女・夫婦のトラブル解決を得意としており、ご依頼者の96%が調査結果にご満足いただいています。
この記事では、尾行や監視をされているか確かめる方法、不安を解消するための対処法、そして夫婦関係を立て直すために知っておきたい考え方を、現役の探偵がやさしく解説します。
この記事でわかること
- 尾行や監視をされているときに現れる具体的なサイン
- 自分でつけられているか確かめる7つの方法
- 本当に尾行されていたときの冷静な対処法
- 不安の正体が探偵か・素人か・ストーカーかの見分け方
- 事実を確認し夫婦の不安を解消するための相談先
尾行・監視をされているときに現れるサイン

「気のせいかもしれない」と思いつつも、なんとなく落ち着かない——その違和感には、いくつかの共通したサインがあります。まずは、ご自身の状況と照らし合わせてみてください。
- 外出時や移動中に、同じ人物・同じ車を何度も見かける
- 自宅や勤務先の近くに、見慣れない車が長時間停まっている
- 会社に在籍を確認するような不審な電話がかかってくる
- パートナーが急に予定や行動を細かく尋ねてくるようになった
- パートナーの態度がよそよそしい、または不自然に優しい
これらが複数重なると不安は増しますが、いずれも「可能性」を示すサインにすぎません。思い込みで関係を悪化させないためにも、次の確認方法で冷静に状況を見極めましょう。
自分でつけられているか確かめる7つの方法

尾行を行なう人物は、徒歩だけでなく車や公共交通機関も使い、周囲に溶け込む服装で行動します。そのため見た目だけで判断するのは困難です。そこで、自分の行動に少し変化をつけて、ついてくる人物がいないかを確認します。以下は、相談前にご自身で試せる方法です。
- 曲がり角で立ち止まり、後方の人の動きを確認する
- 人混みに入り、不自然についてくる人がいないか見る
- 歩く速度を急に変える(早足と立ち止まりを繰り返す)
- 乗降者の少ない駅で降り、一緒に降りる人物がいないか確認する
- 同じ人と何度もすれ違っていないかをチェックする
- 電車のドアが閉まる直前に乗り降りし、慌てて動く人を見る
- 移動手段をこまめに変える(電車からタクシーなど)
ただし、あからさまに周囲を見回すのは避けてください。気づいていることを相手に悟られると手法を変えられ、確認がより難しくなります。また、夫婦の不安が原因の場合、感情的にパートナーを問い詰めるのも逆効果です。まずは冷静に事実を見極めることを優先しましょう。
本当に尾行されていたときの冷静な対処法

確認の結果、尾行されている可能性が高いと感じたら、慌てず段階的に対応しましょう。
不審な人物・車両がいたら警察に相談する
誰かに継続してつけられている、不審な車が長時間とどまっているといった場合は、警察への相談・通報が可能です。身の安全を守ることが最優先であり、つきまとい行為が疑われるときは早めに相談しておくと安心です。
尾行の主体は「探偵」「素人」「ストーカー」のどれか
つけてくる人物が誰なのかによって、取るべき対応は変わります。
パートナーが依頼した探偵であれば、不安の根は夫婦関係そのものにあります。一方で、知人に頼んで調べさせている素人の尾行は動きに不自然さが出やすく、比較的見抜きやすい傾向があります。さらに、相手の目的が読めないストーカー被害の可能性もあり、この場合は身の危険を伴うため特に注意が必要です。
どのケースか自分では判断しきれないときは、専門家に相談して尾行者の正体を客観的に確認することが、不安解消への近道になります。
感情的に問い詰める前に、事実を確かめる
「調べられているかも」という不安から、パートナーを問い詰めてしまう方は少なくありません。しかし、確証のないまま感情をぶつけると、たとえ誤解だった場合でも夫婦の信頼に深い溝が生まれます。まず事実を確認し、その上で冷静に向き合う——この順番が、関係を壊さずに不安を解消する鍵です。
不安を確実に解消する「行動調査(依頼者尾行)」

「自分なりに確かめてみたけれど、確信が持てない」「不安で日常生活に支障が出ている」——そんなときは、探偵による行動調査(依頼者尾行)という選択肢があります。
行動調査でわかること
ご依頼者ご自身の行動を専門の調査員が見守ることで、周囲に不審な人物や車両がいるかどうかを客観的に確認できます。もし尾行者がいた場合には、その身元や車両所有者の特定につなげることも可能です。
「気のせいだったのか」「本当に調べられているのか」という、自分一人では出せない答えを、第三者の視点ではっきりさせられる点が、行動調査の最大の価値です。
行動調査の費用について
行動調査の費用は、ご自身の生活パターン、調査にあたる人数、必要な日数や時間帯などによって変わります。
依頼者尾行は、ご本人のスケジュールがあらかじめ分かっているため、対象者を探しながら追う通常の尾行調査に比べて、効率的に進められ費用を抑えやすいのが特徴です。
無理のない範囲で何を確認したいかを伺ったうえで、最適なプランとお見積もりをご提案します。ご相談・お見積もりは無料です。
【調査事例】見られている不安で眠れない日々が続いて
※守秘義務(探偵業法)に基づき、実際の事例をもとに内容を再構成したフィクションです。
ご相談内容
半年ほど前から、夫がやたらと私の予定や帰宅時間を気にするようになりました。
ある日から、通勤中に同じ人を何度も見かけたり、家の前に見慣れない車が停まっていたり…。やましいことは何もないのに、もしかして探偵に調べられているのではと不安で、夜も眠れなくなってしまいました。
調査結果
依頼者尾行を行なったところ、実際には尾行者は存在しませんでした。見慣れない車は近隣住民のもので、同じ人を見かけたのも生活圏が重なる通勤者でした。
不安の正体が「思い込み」だと客観的に分かったことで、ご相談者様は安心され、その後はご夫婦で改めて話し合う時間を持てたとのことです。「確かめてもらえて、ようやく眠れるようになった」と声をいただきました。
尾行されているか不安なときの3つの心得
- 確証がないままパートナーを問い詰めない(関係悪化を防ぐ)
- 尾行に気づいても、あからさまな行動で相手を刺激しない
- 不安が続くなら一人で抱えず、専門家に相談して事実を確かめる
疑われている側から見ると
尾行されているかもしれないという不安の手前に、そもそも配偶者に浮気を疑われている、という状況があります。浮気を疑われているのは自分かもしれないに、疑いが説明では晴れない理由と、代わりにできることをまとめました。
よくある質問
尾行されているか、自分で完全に見抜けますか?
プロの尾行は気づかれないよう細心の注意を払うため、一般の方が確実に見抜くのは困難です。サインや確認方法である程度の推測はできますが、確実な答えを得るには行動調査が有効です。
不安が思い込みかどうかも確認してもらえますか?
はい。行動調査では「尾行者がいない」ことも客観的に確認できます。実際に、不安の正体が思い込みだったと分かって安心されるケースも多くあります。
パートナーに疑われている気がします。まず何をすべき?
感情的に問い詰める前に、まずは冷静に事実を確認しましょう。不安が続く場合は、一人で抱え込まず専門家へ相談することをおすすめします。
渋谷区にお住まいで直接ご相談されたい方は、地元密着の探偵事務所による渋谷区の浮気調査もあわせてご覧ください。
