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浮気調査コラム
【調査事例】タイ駐在の夫の不倫|現地探偵連携で証拠を掴むまで
2026.08.01
【調査事例】タイ駐在の夫の不倫|現地探偵連携で証拠を掴むまで
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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。
「タイに単身赴任している夫の様子がおかしい」——そんな違和感から始まったご相談を、現地の調査体制と連携して解決した事例をご紹介します。海外にいる配偶者の浮気は、日本にいながらでは実態がつかめず、不安だけが募りがちです。この記事では、実際にお寄せいただいたご相談をもとにした2つのケースを紹介します。
※本記事の事例は、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、依頼者のプライバシー保護のため、年齢・地域・職業・状況などの詳細を変更・再構成したものです。個人を特定する内容は含まれません。
ケース1|コンドミニアムへの出入りから関係が判明した話

夫がバンコクに単身赴任してから半年ほど経った頃、依頼者は「連絡頻度が急に減り、休日の予定を聞いてもはぐらかされる」ことに違和感を覚えていました。一時帰国のたびに口論になり、これ以上曖昧なまま過ごすのは難しいと感じ、ご相談に至りました。
| 都市 | バンコク |
| 期間 | 6日間 |
| 体制 | 日本人指揮官+現地調査員3名 |
| 立証したこと | コンドミニアムへの出入りが繰り返されている状態(関係のルーティン化) |
調査内容
現地の調査ネットワークと連携し、夫が滞在するコンドミニアムを中心に数日間の行動確認を実施。その結果、平日夜から週末にかけて特定の女性が長時間滞在している状況が繰り返し確認され、二人が交際関係にあることを示す写真・行動記録を取得しました。
体制は、日本人の指揮官が日本から調査を設計し、現地に溶け込める調査員3名が6日間、複数の角度から記録する形です。単発の場面ではなく、出入りが繰り返されている状態まで押さえることを狙いました。
調査結果とその後
継続的な同居実態を示す記録が得られたことで、依頼者は離婚を決意。証拠をもとに、提携する弁護士を通じて慰謝料請求の手続きを進めることができました。「疑いながら過ごす日々が一番つらかった」と依頼者は振り返っています。
この規模の調査は、5日間・現地調査員3〜5名体制で119万円+諸経費が費用の基準になります。内訳の考え方は「タイ駐在で浮気調査の費用相場」で公開しています。
ケース2|出張を装った密会が発覚した話

もうひとつのケースは、単身赴任ではなく、月に数回タイへ出張する夫のケースです。依頼者は「出張のたびに連絡が取りづらくなる」ことに以前から気づいていましたが、決定的な根拠がないまま数年が経過していました。
| 都市 | バンコク |
| 期間 | 10日間 |
| 体制 | 日本人指揮官+現地調査員3〜5名 |
| 費用 | 総額200万円台(諸経費込み) |
| 立証したこと | ホテルへの出入りの反復と、浮気相手の素性・生活実態の特定 |
調査内容
出張スケジュールに合わせて現地での行動確認を実施したところ、出張先のホテルに現地の女性が繰り返し出入りしている状況を確認。メッセージのやり取りと合わせて、単発の関係ではなく継続的な関係であることを裏付ける記録を取得しました。
あわせて浮気相手の素性・生活実態を特定する素行調査も実施しました。浮気調査とのセットで約160万円が目安で、慰謝料請求の相手方を明確にできる状態まで仕上げるための調査です。
調査結果とその後
依頼者は当初、関係修復を希望していましたが、証拠を確認したうえで最終的に離婚を選択。子どもの生活環境を最優先に考え、慰謝料と養育費についても弁護士を通じて交渉を進めることができました。
似た状況に心当たりがある方は、動く前にご相談ください。無料で調査の可否と見積りを相談することができます。匿名のままで構いません。
証拠を取ったあとは、離婚だけが選択肢ではありません
ご紹介した2つの事例では離婚という結論でしたが、実際のご相談では、婚姻を続ける選択をされる方も少なくありません。
婚姻を続けたまま、将来の養育費や、離婚した場合の生活費・財産分与の条件を協議し、公正証書として残した依頼者もいらっしゃいます。また、関係が明るみに出たことで、浮気相手のほうが冷めて離れていったケースもありました。
証拠は離婚届ではありません。これからをご自身で選べる状態になるための材料です。
2つのケースに共通すること

どちらのケースも、依頼者は「違和感はあったが、証拠がないまま何年も悩んでいた」という状態からスタートしています。海外にいる配偶者の状況は、日本にいながらでは確認しづらいものですが、現地の調査ネットワークを活用することで、事実に基づいた判断ができるようになります。
タイは街中にもホテルの中にも監視カメラが多く、法執行も厳しい国です。ご自身で確かめようと動くことは、証拠の面でも、ご自身の立場の面でも危険です。
私たちが場面によって現地調査員のみの編成を選ぶのも、対象者に警戒されないことを最優先しているからです。動く前にご相談いただければ、最小の日数と費用で調査を設計できます。
相手の素性まで調べる場合
浮気調査で「誰と会っているか」を押さえたあと、その人物の生活実態まで見る形です。タイの素行調査に費用と範囲を書きました。
タイで受けられる調査の一覧
タイでは浮気調査のほかに、素行調査・身辺調査・結婚前調査・浮気相手の特定もお受けしています。タイの調査|どれを頼むべきかに状況から選べる早見表を、タイの調査費用まとめに全部の金額を出しました。
よくある質問

Q. 調査にはどれくらいの期間がかかりますか?
A. 対象者の行動パターンによりますが、数日間の集中的な調査で証拠が得られるケースが多くあります。
Q. 相談だけでも可能ですか?
A. はい。まずは状況を整理するための相談だけでも受け付けています。調査を依頼するかどうかは、相談後にご検討いただけます。
Q. 証拠が得られなかった場合はどうなりますか?
A. 当事務所では、お見積りの段階で調査の見込みと、証拠が得られなかった場合の取り扱いをご説明したうえでご契約いただいています。不安な点は、最初のご相談で遠慮なくお尋ねください。
Q. 日本にいながら依頼できますか?
A. できます。日本人の担当者が窓口となり、やり取りは日本語で完結します。現地へ渡っていただく必要はありません。調査中はリアルタイムで状況をご報告します。
Q. 匿名のまま相談できますか?
A. 可能です。ご相談は無料・秘密厳守で、お名前を伏せたままで構いません。相談されたからといって、契約を迫ることはありません。
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この事例の背景にある事情はタイで浮気が起きやすい理由で説明しています。
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タイ駐在中の不倫調査はファミリー調査事務所へご相談ください
ファミリー調査事務所(ファミリー調査事務所)は、日本人の指揮官と現地調査員3〜5名の体制で、バンコク・シラチャの浮気・不倫調査に対応しています。ご相談は無料、匿名のままでもお受けしています。
事例のようなご状況に心当たりがあれば、証拠が消える前にお聞かせください。
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾5-25-2 広尾AKビル6F |
| 最寄り駅 | 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩6分/JR「恵比寿」駅 徒歩15分 |
| 探偵業届出 | 東京都公安委員会 届出証明番号 第30210283号 |
| 相談料 | 無料(24時間受付・秘密厳守) |
| 電話 | 0120-783-862 |
