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浮気調査コラム
ハワイ浮気調査の体験談|真実を知った妻たちのふたつの選択
2026.06.03
ハワイ浮気調査の体験談|真実を知った妻たちのふたつの選択
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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。
「ハワイにいる夫の様子が、最近おかしい」——その違和感の先に待っていたのは、ふたつの異なる結末でした。
海外にいる配偶者の浮気は、日本にいる側が「何も分からないまま」追い詰められていきます。連絡が減り、様子が変わり、それでも本人は何も認めない。
この記事では、ファミリー調査事務所に実際に寄せられたハワイ浮気調査のご相談から、対照的なふたつのケースをご紹介します。真実を知った先に「関係修復」を選んだ女性と、「離婚」という現実の中で自分と子どもを守った女性。どちらの物語も、すべては「事実を知ること」から始まりました。
※本記事の事例は、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、依頼者のプライバシー保護のため、年齢・地域・職業・状況などの詳細を変更・再構成したものです。個人を特定する内容は含まれません。
ケース1|「もう一度やり直したい」——真実が夫婦をつなぎ直した話

ご相談内容(48歳・女性)
夫はハワイで働く公認会計士。以前は、ゴールデンウィークやお盆、お正月になると「おいで」と呼んでくれて、私も日本から夫のもとへ通っていました。毎日の決まった時間の連絡も、当たり前のようにありました。
それが、ここ最近呼んでくれなくなり、定時の連絡もぱったりと途絶えました。気になって夫のクレジットカードの履歴を見ると、明らかに一人ではない、誰かとの食事の支払いがいくつも。さらに、夫の知人からも「あまり良くない噂を聞いた」と耳にしてしまったのです。
誰と食事をしているのか。浮気をしているのか。確かめたくて、ご相談しました。
調査結果と、その後
現地ネットワークによる行動調査の結果、夫が特定の女性と継続的に会っている事実が判明しました。このケースでは、ホテルの出入りを含む確実な証拠を取得できたため、依頼者の「離婚はしたくない。でも、相手の女性には責任を取ってほしい」というご希望に沿って動くことができました。
当事務所が提携する弁護士と連携し、浮気相手への慰謝料請求を進めた結果、請求は認められました。そして、確かな証拠を前にした夫は、自らの行いを認めて反省。依頼者は離婚を選ばず、夫婦は関係を修復する道を歩み始めました。
「曖昧なまま疑い続けるのが、一番つらかった」と、依頼者は振り返ります。真実を知ったことが、夫婦をもう一度つなぎ直すきっかけになったケースです。
ケース2|「自分と子どもを守る」——離婚という現実を生き抜いた話

ご相談内容(50代・女性)
長年連れ添った夫が、単身でハワイへ。ある日突然、夫から離婚を切り出されました。理由を聞いても、夫は不倫しているとは決して言いません。ただ、最近は目も合わせてくれず、話すこともどこか不自然でした。
恥ずかしながら、私は夫の財産がどこにどれだけあるのか、収入がいくらなのかも、まったく知りませんでした。お金のことはすべて夫任せだったのです。
不安で友人に相談したところ、同じような境遇の人がいて、その夫が浮気していた、という話を聞きました。「もしかして、うちも」——そう思ったとき、このままでは何も分からないまま、夫のペースで離婚を進められてしまうと気づき、ご相談しました。
調査結果と、その後
このケースで重要だったのは、不倫の証拠だけではありませんでした。離婚を有利に、そして公平に進めるために、夫の財産や収入の実態を把握する必要があったのです。
当事務所は海外調査を原点とし、現地ネットワークを持っています。その強みを活かし、不倫の事実確認に加え、ハワイにある夫の資産状況の調査にも対応しました。これまで何も知らされていなかった依頼者は、初めて「事実」を手にしたのです。
得られた事実をもとに、提携弁護士と連携。情報を持たないために不利だった依頼者は、財産分与・養育費・慰謝料の交渉において、対等な立場を取り戻すことができました。
正直に申し上げれば、夫の心は戻らず、不倫もやみませんでした。きれいな結末ではありません。それでも依頼者は、事実という武器を得たことで、自分と子どもたちの将来を守ることができました。「知らないまま泣き寝入りする未来」を、回避できたのです。
※単身赴任中の夫から離婚を切り出された場合の具体的な進め方や、専業主婦が生活を守る方法は「ハワイ単身赴任の夫の浮気と離婚|証拠で生活を守る方法」で詳しく解説しています。
ケース3|「相手にも責任を取ってもらう」——事実を確かめ、関係を立て直した話
ご相談内容
「主人はホノルルで事業をしており、日本にいる私とは毎日のように連絡を取り合っています。ただ、ここ最近どうも様子が違うのです。クレジットカードの明細を見ると、誰かと食事をしているように見えます」というご相談でした。
調査結果と、その後
ホノルルで調査員3名体制・1週間の行動調査を実施しました。
その結果、ご主人が自宅に女性を連れ込んでいることが判明しました。
調査費用は160万円(1週間・3名体制)です。
報告後、浮気相手の女性についても素行調査を行い、相手女性への慰謝料請求まで進みました。ご主人はこの一件で懲りたご様子で、ご夫婦の関係は現在も続いています。
このケースで入口になったのは、クレジットカードの明細という、ごく小さな違和感でした。
離婚をせずに、相手にだけ責任を取ってもらうという選択もあります。事実を確かめることと、別れることは別の話です。
3つのケースに共通する「3つの真実」

関係修復を選んだケース1と、離婚を生き抜いたケース2。結末は正反対ですが、どちらにも共通していることがあります。
| 共通点 | 内容 |
|---|---|
| ① 本人は認めない | 離婚を切り出しても、浮気を問い詰めても、配偶者は事実を認めないことが多い |
| ② 情報を持つ側が有利 | 財産・収入・不倫の事実を知らない側は、交渉で圧倒的に不利になる |
| ③ 事実が選択肢を生む | 真実を知って初めて、修復・離婚・慰謝料請求など「自分で選ぶ」ことができる |
海外調査だからこそ「事実」が力になる
海外にいる配偶者の場合、日本にいる側はとくに情報を得にくく、不利な立場に置かれがちです。当事務所は海外調査を原点とし、現地の正規ライセンス調査会社との連携(WAD・CII加盟)により、不倫の証拠だけでなく、海外にある資産の実態調査にも対応します。そして、提携弁護士と連携し、依頼者が正当な権利を得られるようサポートします。
ハワイ浮気調査の費用について

海外調査は、対応国・調査員の手配・期間・体制によって費用が変わります。
ハワイでの行動調査は1日25万〜30万円が目安で、上記ケース3のように3名体制・1週間で160万円という実例があります。
| 費用項目 | 内容・目安 |
|---|---|
| 基本調査料(人件費) | 1日あたり25万〜30万円(最低4時間・調査員2名からの編成) |
| 現地経費 | 移動費・施設利用料・張り込み経費など |
| 渡航・宿泊費 | 日本から派遣する場合のみ実費(現地ネットワーク利用で抑制可) |
※海外調査は現地での経費が発生するため、為替相場により総額が変動する場合があります。現在は1ドル160円前後の歴史的な円安のため、円換算での費用が膨らみやすい状況です。調査をお考えの方は、為替がこれ以上動く前の早めのご相談をおすすめします。正確なお見積もりは無料相談にてご提示します。
※費用の詳しい内訳と、安く抑えるコツは「海外浮気調査の進め方」もあわせてご覧ください。ハワイ調査全般については「ハワイ不倫旅行の浮気調査」で解説しています。
費用の詳しい相場・内訳・事例は「ハワイ浮気調査の費用相場|料金事例と海外調査が高くなる理由を探偵が解説」で解説しています。
ハワイ在住・出張中の配偶者と離婚する場合の注意点
配偶者がハワイに単身赴任・長期滞在している場合、離婚や財産分与の手続きは日本国内のケースより複雑になりやすいという特徴があります。特に、現地で得た収入や資産の実態把握、連絡が取りづらい相手への対応、裁判・調停で通用する形式での証拠化などが大きなポイントになります。
当事務所ではハワイ浮気調査の実施後、提携弁護士と連携し、慰謝料請求や離婚協議に必要な報告書の形式まで一貫してサポートします。法律相談窓口をお探しの方は、法務省所管の公的な法律支援機関である法テラスの無料法律相談も参考にしてみてください。
また、単身赴任中の夫の浮気を疑うご相談が多い理由や、生活を守るための具体的な進め方は「ハワイ単身赴任の夫の浮気と離婚|証拠で生活を守る方法」でも詳しく解説しています。
事例の前の段階として、ハワイ在住・駐在中に関係が変わっていく兆候も書いています。
ハワイ浮気調査でよくある質問
Q. 夫が浮気を認めません。それでも調査できますか?
はい。本人が認めないからこそ、客観的な証拠が必要です。ご相談の多くは「本人は認めないが、様子がおかしい」という段階から始まります。まずは現状をお聞かせください。
Q. 夫の財産や収入が分かりません。調べられますか?
離婚や財産分与を見据える場合、財産・収入の実態把握は重要です。当事務所は事実を調査で明らかにし、提携弁護士と連携して、依頼者が正当な分与を受けられるようサポートします。海外にある資産についても、現地ネットワークで対応可能です。
Q. 離婚はしたくないのですが、相手にだけ慰謝料を請求できますか?
はい。ケース1のように、夫婦関係は続けたまま、浮気相手にのみ慰謝料を請求することも可能です。確かな証拠があるほど、請求は有利に進みます。具体的な手続きは提携弁護士と連携して進めます。
Q. 日本にいながらハワイの調査を依頼できますか?
はい。ご依頼者がハワイに行く必要はありません。電話・LINE・フォームでご相談いただき、現地調査はネットワークが行います。
Q. 取得した証拠は日本の裁判で使えますか?
はい。現地の法律を遵守して合法的に取得し、日本の調停・裁判で有効な形式の報告書を作成します。
ハワイにかぎらず、海外での浮気調査は日本国内とは進め方が変わります。国ごとの違いと費用の考え方は海外の浮気調査|方法と費用相場にまとめています。
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「様子がおかしいけれど、本人は認めない」「何から手をつけていいか分からない」——その段階でのご相談で構いません。真実を知ることが、あなたが次の一歩を選ぶための力になります。相談・お見積もりは無料、秘密厳守です。下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
ハワイの浮気調査の全体像(ホノルルの体制・料金の目安・調査事例・依頼の流れ)は、こちらのページでまとめています。
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾5-25-2 広尾AKビル6F |
| 最寄り駅 | 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩6分/JR「恵比寿」駅 徒歩15分 |
| 探偵業届出 | 東京都公安委員会 届出証明番号 第30210283号 |
| 相談料 | 無料(24時間受付・秘密厳守) |
| 電話 | 0120-783-862 |
