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海外浮気調査

韓国浮気調査は本当に日本の探偵に依頼するべき?気になる相場費用と絶対に失敗しないための注意点【2026年最新】

韓国浮気調査は本当に日本の探偵に依頼するべき?気になる相場費用と絶対に失敗しないための注意点【2026年最新】
海外浮気調査

2026.07.08

韓国浮気調査は本当に日本の探偵に依頼するべき?気になる相場費用と絶対に失敗しないための注意点【2026年最新】

韓国浮気調査は本当に日本の探偵に依頼するべき?気になる相場費用と絶対に失敗しないための注意点【2026年最新】

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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。

日本の探偵事務所に韓国浮気調査を依頼することは可能です。

「夫が韓国に単身赴任してから急に連絡が減った」「毎月のように韓国出張が続き、帰国後の様子がどこかおかしい」——そんな不安を抱えながら、どこに相談すればいいかわからず、一人で抱え込んでいる方は少なくありません。

この記事では、世界基準の調査力を持つ「浮気調査相談室」が、韓国での浮気調査の方法・費用相場・不倫の証拠の有効性・依頼前に知っておくべき注意点まで、営業・実務のリアルな視点から順を追って解説します。

1. 韓国浮気調査は日本の探偵事務所に依頼できる?結論と概要

探偵による尾行調査・証拠撮影のイメージ——韓国浮気調査

結論から申し上げますと、韓国での浮気調査は日本の探偵事務所を通じて依頼することが可能です。すべての調査を日本国内で完結させる必要はなく、現地パートナー探偵や海外専門スタッフとの強固な連携により、韓国滞在中の行動調査・証拠収集を安全に行うことができます。

日本の探偵が韓国浮気調査で依頼できること

  • 韓国滞在中の対象者への尾行・張り込み調査:現地での移動(ソウル市内、江南、空港など)を徹底追跡します。
  • ホテルやマンションへの出入り確認・写真・動画撮影:日本の裁判でも言い逃れできない不貞行為の証拠を不鮮明さなく押さえます。
  • 現地での行動記録・タイムライン作成:何時にどこで誰と会っていたかを分単位で記録します。
  • 調査報告書の作成:日本の裁判所や離婚調停、慰謝料請求でそのまま使えるリーガル基準の報告書を日本語で作成します。
  • 帰国後の浮気相手の身元調査・行動確認:日本国内での浮気相手の特定や追跡もシームレスに対応可能です。

⚠️ 韓国の探偵業をめぐる法的背景——依頼前に知っておくべきこと

韓国には現在、日本の「探偵業法」に相当する法律が整備されておらず、国家による探偵ライセンス制度がありません。そのため、いわゆる「興信所」のような違法業者が乱立している側面があり、個人情報へのデータアクセスも厳格に制限されています。

また、2018年には韓国の裁判所が民事調査サービスに関して制限的な判断を下しており、住所や身辺などの個人データを第三者がデータベース等から不正に取得することは実質的に不可能です。

ただし、対象者の基本情報(氏名、勤務先、韓国での滞在ホテルやフライト情報など)があらかじめ提供できる場合に限り, 尾行・張り込みによる行動確認調査を実施することは完全に合法であり、可能です。このような複雑な現地法があるからこそ、韓国での調査実績が豊富で、現地の適法なパートナーと連携体制を持つ日本の探偵事務所を選ぶことが極めて重要です。

【韓国での対応可否まとめ】

  • ✅ 対象者情報がある場合の行動確認調査(尾行・張り込み・撮影)
  • ✅ ホテル・マンションへの出入り確認・不貞証拠の確保
  • ✅ 日本語での調査依頼・報告書の日本語作成
  • ❌ 住所・個人データのデータベース不正取得(現地法により不可)
  • ❌ 対象者情報(写真や名前など)が一切ない状態からの身元特定(極めて困難)

💡 浮気調査相談室だからできる「3つの圧倒的な海外実務の強み」

こうした現地の複雑な法規やリスクがあるからこそ、当「浮気調査相談室」では、業界歴20年以上の代表をはじめとする浮気調査のプロフェッショナル集団として、他社には真似できない独自の調査・コントロール体制を構築しています。

① 「日本からの精鋭派遣」×「現地適法パートナー」の円滑なハイブリッド体制

海外調査で最も失敗しやすいのは、現地の探偵への「丸投げ」です。言葉や文化、裁判基準の違いから、全く使えない報告書があがってくるケースが後を絶ちません。
当事務所では、日本の裁判基準を熟知した自社の精鋭調査員を国内から現地へ直接派遣。WAD(世界探偵協会)のネットワークで繋がった現地の適法パートナーと緊密に合流し、タッグを組んで調査を行います。現地の地理や交通事情に明るい現地探偵の機動力と、日本のプロ探偵の確実な証拠撮影技術を円滑に融合させることで、ソウルや釜山など、どんな現場でも言い逃れできない決定的な不貞証拠を安全に確保します。

② 依頼者を一人にしない、時差を感じさせない「的確なリアルタイム報連相」

「今、現地でどうなっているのか分からない」——海外調査における依頼者様の不安は、国内調査の比ではありません。
私たちは、現地に赴く国内派遣スタッフ、統括する日本本部、そしてご依頼者様を繋ぐ「徹底した報連相(報告・連絡・相談)」体制を敷いています。現場の動きはリアルタイムで日本本部に集約され、ご依頼者様へ即座に共有。対象者が急に予定外の行動をとった際も、「今、浮気相手と合流しました。追跡を続行しますか?」といった的確な状況判断と連携をその場でスピーディーに行うため、海外調査という限られた時間と予算の中でも一瞬のチャンスを逃しません。

③ 鉄壁の秘密厳守とサイバー防衛(難関資格「OSCP」保持者による管理)

海外渡航データや、現地で撮影した写真・動画など、極めてデリケートな個人情報が漏洩することは、浮気調査において絶対に防がなければなりません。
当事務所には、世界最高峰の技術を証明するサイバーセキュリティの難関資格「OSCP」保持者が在籍しています。すべての調査データは、暗号化された専用サーバーで最高水準の防衛のもと厳重に管理。現地での連携時も含め、対象者や外部に情報が漏れるリスクを根底から排除し、プロとしての徹底した秘密厳守をお約束します。

まずは「どんな状況で、何を確認したいか」を整理することから始めれば大丈夫です。次章以降で、ご自身の状況に合わせて読み進めてください。

2. 韓国絡みの浮気相談・不倫調査が増えている背景

韓国への渡航・出張イメージ——増加する韓国浮気調査の相談背景

日本(東京・福岡など)から韓国(ソウル・釜山など)へは、飛行機でわずか2〜2時間半と、海外の中でも特にアクセスが良い国です。ビジネスでの海外渡航はもちろん、観光、単身赴任、語学留学など、韓国と日本を往来する人の数は年々増加傾向にあります。

しかし、渡航の機会が増えるほど、パートナーの行動を日本から日常的に確認することは難しくなります。「物理的に離れている時間が長い」「現地での生活や交友関係が見えない」——これが、韓国絡みの浮気が一度始まると長期化しやすく、発覚しにくい最大の理由です。

当事務所に寄せられる「韓国関連の浮気相談」には、大きく分けて以下の3つのパターンがあります。

① 単身赴任・韓国駐在型

韓国(ソウル等)に赴任中の配偶者との電話やLINEの連絡が急に減り、日本への帰国時にスマホを隠すなど様子が変化したケース。

② 出張繰り返し型

月に複数回、あるいは「週末を挟む韓国出張」が頻発するようになり、現地でのスケジュールやホテル名が不透明になっているケース。

③ 不倫旅行型

配偶者が「友人と韓国旅行に行く」「推し活(K-POP等)で渡韓する」と言いながら、同行者の説明が不自然であったり、SNSの投稿に他人の影が映り込んでいるケース。

このような状況に少しでも心当たりがある方は、決してあなただけではありません。一人で悩みを抱え込まず、まずは私ども専門家にご相談いただき、現状を整理することが解決への第一歩となります。

3. 韓国浮気調査でチェックすべき特有のサイン

パートナーのスマホが気になる——韓国浮気調査のサインチェック

一般的な浮気のサインに加え、韓国絡みの浮気には特有の変化が現れることがあります。以下のチェックリストを参考に、ご自身の状況と照らし合わせてみてください。ただし、個々のサインだけで断定することはできません。複数が重なった場合に、より慎重な判断が必要になります。

① 韓国滞在中の連絡の変化——単身赴任・出張中に起きやすいサイン

  • □ 以前はLINEの返信が早かったのに、急に遅くなった・既読がつかない時間が増えた
  • □ 電話に出ない時間帯が特定の曜日・時間帯に集中している
  • □ ビデオ通話を「電波が悪い」「疲れている」などを理由に避けるようになった
  • □ 「今忙しい」「もう寝る」という短い返信が増え、会話が続かなくなった
  • □ 帰国日・帰国便の詳細を聞いても、はぐらかされるようになった

連絡の「質と頻度の変化」は、生活環境の変化を反映している可能性があります。ただし、業務の繁忙・時差・通信環境の問題である場合も多く、単独での判断は禁物です。

② 韓国出張・旅行の不自然さ——渡航パターンの変化

  • □ 「韓国出張」の頻度が急に増えた(月1回➔月2〜3回など)
  • □ 出張先のホテル名・連絡先を聞いても「よく変わる」「会社が決める」とはぐらかされる
  • □ 「友人と韓国旅行」の同行者が毎回あいまいで、具体的な名前が出てこない
  • □ 旅行中のSNS投稿に同行者のタグがない・写真に不自然な切り取りがある
  • □ 帰国後の荷物の量・お土産の内容が、申告した旅行内容と合わない

渡航の不透明さは、行動を隠している可能性を示す場合があります。ただし、サプライズ旅行・仕事上の機密がある場合も存在するため、他のサインと合わせて判断することが重要です。

③ カカオトーク・韓国語SNSの変化——韓国特有のコミュニケーションツール

  • カカオトーク(KakaoTalk)を急にインストールした、または削除した
  • □ スマホに韓国語の通知やポップアップが来るようになった
  • □ InstagramやX(旧Twitter)で韓国語のアカウントを急にフォローし始めた
  • □ スマホのロックを急にかけ始めた・入浴中や就寝中も手放さなくなった
  • □ 通知音・バイブをオフにするようになった

韓国では「カカオトーク」が日本におけるLINEと同様に広く使われる連絡ツールです。韓国人との親密な関係が生じると、カカオトークを通じた連絡が増えるケースが多く見られます。ただし、仕事上の韓国取引先との連絡・韓国語学習が目的である可能性もあります。

④ 帰国後の様子の変化——身体・行動・感情の変化

  • □ 韓国から帰国した後、特定の時間帯にスマホを見て表情が変わる
  • □ 帰国後に急に外出が増えた・行き先をあいまいに言う
  • □ 帰国時に普段と違う香りがする(香水・柔軟剤など)
  • □ 下着・ボディケアへの関心が急に高まった
  • □ 夫婦間の会話・スキンシップが帰国後に急に減った

帰国直後の行動パターンの変化は、現地での関係が継続している可能性を示すことがあります。ただし、旅行の疲労・仕事の達成感・時差による体調変化である場合もあります。

⑤ 金銭的な変化——明細・現金の動き

  • □ クレジットカードの明細に韓国でのホテル代・飲食費が不自然に多い
  • □ 渡航前後に現金の引き出しが増えた
  • □ 電子明細への切り替えを急に提案された・明細を隠すようになった
  • □ 家計に使っていたカードとは別のカードを持ち始めた

海外での浮気は、ホテル代・食事代・贈り物代など、国内よりも費用がかかりやすい傾向があります。明細の変化は行動の変化を反映している可能性があります。ただし、仕事上の接待・自費購入によるものである場合もあります。

4. 実際に寄せられた相談事例——あなたと似た状況はありますか?

パートナーへの不信感——韓国浮気調査の相談事例

同じ「韓国絡みの浮気」でも、状況や結果はケースによって異なります。浮気調査相談室に寄せられる相談の中から、3つの事例をご紹介します。感情的に判断せず、まずは記録と相談を。

※掲載している事例はすべて、ご依頼者様の同意を得た上で個人が特定されないよう匿名加工しています。

【クロ事例①】韓国人の夫——離婚を急かされ「おかしい」と感じたケース(20代後半女性・航空関係)

ご相談内容:数年の交際を経て韓国人の夫と結婚。仕事の都合で別居婚となったものの、結婚直後から夫の態度が一変。突然「離婚したい」と言い出し、理由を聞いても「昔の喧喧が許せない」の一点張り。離婚を急かすメールが繰り返し届き、「なぜここまで急ぐのか」という違和感からご相談に来られました。

調査結果:調査の結果、夫が職場の同僚女性と継続的に会っていることが判明。複数回にわたる密会を写真・行動記録で証拠化しました。不貞行為が明らかになり、依頼者は証拠をもとに弁護士と連携。慰謝料請求の手続きへ進まれました。

【シロ事例】韓国出張が多い夫——過去の婚姻歴が不安を増幅させたケース(40代女性・専業主婦)

ご相談内容:夫は医療関係の管理職。韓国での勉強会や講演会への出張が頻繁にあり、毎回高級ホテルに宿泊していることが明細からわかっていました。夫には前妻との婚姻歴があり、「また同じことが起きるのではないか」という不安から調査を依頼されました。

調査結果:日本出国から韓国滞在中・帰国まで追跡した結果、不貞行為の事実は一切なく、完全に白(シロ)であることが判明。滞在中の行動は勉強会とホテルでの単独行動のみでした。結果を受けて依頼者は「これでようやく夫を信じられる」と安心されていました。

【クロ事例②】「韓国旅行に行く」と言った彼女——同行者の正体に言葉を失ったケース(30代男性)

ご相談内容:交際相手の女性が「友人と韓国旅行に行く」と言い出したことがきっかけでした。以前から様子がおかしいと感じており、新しい男性の存在を疑っていました。旅行のタイミングに合わせて現地での調査をご依頼いただきました。

調査結果:調査の結果、交際相手の女性が、なんと依頼者自身の職場の後輩男性と韓国旅行に同行していることが判明。現地でのホテル出入り等の記録をすべて証拠化しました。深いショックを受けられましたが、証拠をもとに話し合いの場を設けられました。

5. 「様子を見よう」と放置した場合に招く現実的なリスク

浮気の疑いを持ちながら放置すると、時間の経過とともに状況が複雑になっていく可能性があります。適切なタイミングで動くことが、最終的に自分を守ることにつながります。

1ヶ月後:不倫の証拠が消えやすくなる

メッセージ履歴・通話記録・クレジット明細は、一定期間が過ぎると確認・取得が難しくなります。また、相手が「疑われている」と察知すると行動を徹底的に隠すようになり、以降の調査が困難になります。

3ヶ月後:浮気相手との関係が泥沼化する

浮気が継続している場合、感情的な結びつきが深まり、問題の解決がより複雑になります。韓国絡みの場合、現地での生活基盤やコミュニティが形成されるほど、関係を断ち切るのが難しくなります。

半年後:離婚や慰謝料請求など法的手続きで不利になる

不貞行為に基づく慰謝料請求には、証拠の質と量が大きく影響します。証拠がない状態での問い詰めは証拠隠滅を招き、のちの法的手続きで不利になります。離婚時の財産分与・親権問題においても、早期に法的有効性のある証拠を確保しているかどうかが勝敗を分けます。

根拠法令:民法第770条(裁判上の離婚)、民法第709条・710条(不法行為に基づく損害賠償)
参照:e-Gov法令検索

6. 依頼前に自分でできる確認——合法的な範囲とその限界

探偵に依頼する前に、合法的な範囲で自分でできる確認があります。ただし、自分でできることには明確な限界があります。その線引きを正しく知ることが、後のトラブルを防ぐことにもつながります。

✅ 自分でできること(合法的な範囲)

  • フライト・渡航記録の確認:自分名義のマイレージやクレジット明細から、渡航の日程を確認する(※パートナーのパスワードを使用して航空会社のマイページに無断ログインする行為は、不正アクセス禁止法に触れる恐れがあるため、手元の明細確認のみに留めてください)
  • クレジット・銀行明細の確認:家族カードや自分名義の口座明細を確認し、韓国での決済履歴を把握する(相手名義の口座への無断アクセスは不可)
  • 公開SNSの観察:InstagramやXなどで、韓国滞在中の投稿、タグ付け、新規フォローを確認する
  • 行動の記録・メモ:帰宅時間、出張の頻度、帰国後の様子を日時とともに細かくメモしておく(探偵相談時に非常に重要な資料となります)

🚫 ここからはプロ領域(自分でやってはいけないこと)

  • 相手のスマホやSNS、カカオトークへの無断ログイン(パスワードの盗用)
  • 相手の車や所持品へのGPS機器・盗聴器の無断設置
  • 韓国現地へ赴き、自力で尾行や張り込みを行う行為
  • 浮気相手と思われる人物への直接的な接触・脅迫まがいの問い詰め

これらは法令違反になる可能性があるだけでなく、掴んだ証拠が裁判で認められなくなるリスクがあります。「自分で確認できることをした上で、それ以上が必要だと感じたとき」が、探偵へ相談するベストなタイミングです。

7. 感情的に動く前に——絶対にやってはいけないNG行動

浮気の疑いが強まったとき、焦って行動してしまうと証拠を失うだけでなく、法的に不利な立場に立たされることがあります。以下の行動は絶対に行わないようご注意ください。

❌ NG① 相手のスマホ・SNS・カカオトークを無断で見る
他人のIDとパスワードを無断で使用してログインする行為は、「不正アクセス禁止法」に違反する可能性があります。また、こうして得た情報は裁判における証拠として採用されないリスク(違法収集証拠)があります。
根拠法令:不正アクセス行為の禁止等に関する法律(e-Gov)

❌ NG② GPSを相手の車や持ち物に無断で設置する
GPS機器をパートナーや浮気相手の所有物に無断で設置する行為は、「ストーカー規制法」や軽犯罪法、現地の条例に抵触する可能性があります。
根拠法令:ストーカー行為等の規制等に関する法律(e-Gov)

❌ NG③ 韓国現地で自力尾行・張り込みを行う
見知らぬ土地での素人による尾行は、相手に気づかれるリスク(失尾・警戒)が極めて高く、大切な証拠取得の機会を永遠に失います。また、韓国の現地法に抵触しトラブルになるリスクもあります。

❌ NG④ 証拠がない状態で感情的に問い詰める
証拠がない状態での問い詰めは、相手に言い訳のチャンスと証拠隠滅の時間を与えるだけです。警戒心が強まり、その後のプロによる調査も著しく困難になります。

8. 探偵ができること——韓国浮気調査の実務体制

探偵による調査報告書・韓国浮気調査の実務体制

① 探偵業法に基づく合法的な調査手法

日本の探偵業法に基づき、尾行・張り込み・聞き込みによる行動調査を行います。韓国での調査においては、現地特有の法的環境(探偵法がない背景など)を熟知した上で、現地の適法なパートナー探偵と強固に連携し、対象者の滞在中の行動を秘密裏に、かつ合法的に記録します。
根拠法令:探偵業の業務の適正化に関する法律(e-Gov)

② 裁判で勝てる証拠化のプロセス

不貞行為(肉体関係を伴う交際)の立証には、「ホテルや自宅への2人での出入り写真」「言い逃れできない密接な身体的接触」が必要です。当事務所では、日時や場所が明確に刻印された高精度な写真・動画を撮影し、日本の裁判所でそのまま使える確実な証拠へと仕上げます。

③ 国際基準の海外調査体制(WAD・CII正会員)

浮気調査相談室(運営:株式会社FAM Investigation)は、加盟審査が極めて厳格な世界基準の探偵団体であるWAD(世界探偵協会)およびCII(国際調査員協議会)の正会員です。社内には韓国語をはじめとする多言語対応スタッフが常駐しているため、言語の壁によるタイムラグやミスコミュニケーションを完全に排除した迅速な現地調査が可能です。

④ 高度なセキュリティと徹底した秘密厳守(OSCP保持者在籍)

ご依頼者様のデリケートな個人情報や調査データは、最高水準のセキュリティ下で保護されます。当事務所には情報セキュリティの難関資格である「OSCP」保持者が在籍しており、すべてのデータは暗号化された専用サーバーで厳重に管理しています。全スタッフとの守秘義務契約はもちろん、ご依頼者様へのご連絡も履歴に残らない方法を指定可能です。

探偵業届出証明番号:東京都公安委員会 届出探偵業者 第30210283号
運営会社:株式会社FAM Investigation
代表取締役:山内 和也(調査業界歴20年以上・累計調査件数3,000件以上)
個人情報保護方針:プライバシーポリシーはこちら →
調査の詳細な流れ:調査サービス一覧はこちら →

9. 韓国浮気調査の費用相場とよくある質問(FAQ)

【韓国浮気調査の基本料金プラン】

プラン名 料金(調査員1名/1時間) 特徴・おすすめのケース
スタンダード調査 7,000円〜(税込) 事実確認や簡易的な行動確認、下見などに最適。
本格証拠収集プラン 8,000円〜(税込) 日本の裁判や慰謝料請求で勝てる高精度な報告書を作成.

Q. 韓国での浮気調査にかかる費用はどのくらいですか?渡航費などはどちらの負担になりますか?

上記基本料金のほかに、現地への渡航経費(航空券代、現地宿泊費、交通費などの実費)が依頼者様のご負担となります。飛行機代や宿泊費は時期によって変動するため、事前のカウンセリング時に経費の概算を明確にご提示いたします。ご契約時に取り決めた上限以上の「不透明な追加経費」を後から請求することは一切ございません。また、対象者に動きがなかった場合の「持ち越し保障制度」も適用されるため、予算を無駄にせず確実な証拠収集が可能です。詳細は料金ページ →をご覧ください。

Q. 韓国に在住している相手(韓国人パートナー)も調査できますか?

可能です。韓国在住の対象者への調査は、現地パートナー探偵との連携により対応できます。韓国語対応の調査員が在籍しているため、言語面での障壁も最小限に抑えることができます。

Q. 韓国で取得した証拠は日本の裁判で使えますか?

適切な方法で収集・記録された証拠は、日本の裁判所においても高い証拠能力を持ちます。探偵業法に基づく合法的な調査手法で収集し、日時・場所・状況を明記した報告書として整備してご提出いたします。

Q. 調査していることが相手にバレることはありますか?

プロの調査員が複数名体制で、対象者に悟られないよう徹底した距離を保ち動きます。ご依頼者への報告・連絡も「履歴に残らない方法」や「指定のお時間」に行うなど、細心の配慮を尽くします。

Q. 韓国語がわからなくても依頼できますか?

はい、日本語のみでご相談・ご依頼が可能です。現地での韓国語対応や交渉はすべて当事務所の調査員側で行いますので、ご安心ください。

Q. 証拠が取れたら離婚しなければいけませんか?

いいえ、証拠の活用方法はご依頼者が決めることです。「関係を修復するための話し合いの材料にしたい」「不倫相手にだけ慰謝料を請求したい」など、目的や将来設計に応じた選択肢を一緒に考えます。調査後も貴方の選択肢を広げるための弁護士連携などのアフターサポートをご用意しています。

Q. 相手が誰かわからない状態でも調査できますか?

はい。浮気相手の身元特定から証拠収集まで一貫して対応しています。情報が少ない状態からのスタートでも多くの解決実績がありますので、まずは現在わかっている状況をお聞かせください。

Q. 土日・夜間でも相談できますか?

電話・LINE・フォームにて24時間年中無休で受付しています。パートナーが家にいる時間帯で電話が難しい場合は、LINEでのチャット相談が便利です。

韓国以外の国での浮気調査をお考えの方へ。フィリピンでの夫の浮気調査については、こちらの記事で費用相場と現地調査の方法を解説しています。

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10. 相談前に整理する情報——メモテンプレート

初めての相談は、情報が少なくても構いません。以下の項目をわかる範囲で事前に整理しておくと、より具体的な調査プランや正確なお見積もりをお伝えできます。

項目 内容(わかる範囲で)
疑いを持ったきっかけ 例:連絡が減った・出張が増えた・カカオトークを始めた
疑いを持ち始めた時期 例:3ヶ月前頃から
対象者の韓国渡航状況 例:月2回・単身赴任中・不定期な出張
渡航先として挙げている場所 例:ソウル(江南、明洞など)・釜山
気になる行動の具体的な記録 例:○月○日 帰国後の荷物に見知らぬレシートがあった
希望する調査の目的 例:事実確認のみ・証拠収集・離婚や慰謝料請求の検討
希望する調査時期・期間 例:次回の韓国渡航予定は○月○日〜○日
予算感 例:おおよそ○○万円以内におさめたい

韓国にかぎらず、海外での浮気調査は日本国内とは進め方が変わります。国ごとの違いと費用の考え方は海外の浮気調査|方法と費用相場にまとめています。連絡手段としてカカオトークが出てきた場合はカカオトークは浮気に使われる?確認すべきポイントもあわせてご覧ください。

11. まずは話を聞かせてください——無料相談窓口のご案内

「相談したら必ず依頼しなければいけない」ということは絶対にありません。「まずは話を聞いてほしい」「自分のケースの概算費用だけ知りたい」という段階からお気軽にご利用いただけます。

  • 守秘義務の徹底:相談内容は厳重に管理。OSCP保持者によるセキュリティ・全スタッフが守秘義務契約を締結
  • 完全無料相談:初回相談・対面ヒアリング・お見積もりはすべて無料。費用は契約後しか発生しません
  • 正規の探偵事務所:日本調査業協会正会員(第2484号)、WAD/CII加盟。法令を遵守した正規の業者です

相談から調査、解決までの4ステップ

  1. 無料相談 —— 電話・LINE・フォームでご連絡ください。匿名でのご相談も可能です。
  2. ヒアリングとお見積もり —— 状況を伺い、最適な調査方法と明確な費用をご提示。無理な営業は一切いたしません。
  3. 調査開始 —— プランにご納得いただけた場合のみご契約。現地調査中もリアルタイムで状況をご報告します。
  4. 報告書提出・アフターフォロー —— 裁判対応の報告書をご提出。終了後も提携弁護士の紹介などサポートします。

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