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海外浮気調査

2026.09.11

ベトナム駐在の夫の浮気調査|ホーチミン・ハノイの現地調査と費用

ベトナム駐在の夫の浮気調査|ホーチミン・ハノイの現地調査と費用
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2026.09.11

ベトナム駐在の夫の浮気調査|ホーチミン・ハノイの現地調査と費用

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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。

夫がベトナムへ赴任してから、帰国の回数が減った。

電話に出ないことが増え、「現地の付き合いが多い」と言う。

物価の安い国での単身生活は、外からは見えにくいものです。夫が何にお金を使い、誰と過ごしているかが分かりません。

浮気調査とは、探偵が対象者の行動を追い、写真や記録で事実を確かめる調査です。この記事では、ベトナムにいる配偶者の浮気調査を、日本から頼む方法、現地での尾行の実情、費用の目安を説明します。

ファミリー調査事務所は、海外浮気調査の窓口を日本に置き、ホーチミンやハノイの提携調査員と連携します。提携調査員とは、その国で正式に調査を行える、現地の調査担当者です。

相談は無料です。名前を伏せたままでも受け付け、相談内容は外部に出しません。

このページのポイント

  • 日本の窓口が調査を指揮し、現地の提携調査員が行動を確認します。依頼者は日本にいたまま進められます
  • ベトナムでは外国人の運転が事実上できないため、尾行は現地の調査員が車やバイクで担当します
  • カラオケやマッサージ店での「接待」が日常になりやすい国です。通う頻度と支払いの多さが、見極めの手がかりになります
  • 料金の目安は、5日間で119万円と諸経費、10日間で200万円からと諸経費です。基本料金は210,000円からです
  • 相談と見積りは無料です。名前を伏せたままの相談もできます

ベトナムの浮気調査は、日本にいながら依頼できます

夜、前を走るバイクを後方から追うベトナムの通りの視点

ベトナムの浮気調査は、依頼者が日本にいたまま進められます。ファミリー調査事務所が日本で相談と調査の指揮を担当し、現地の提携調査員が行動を確認します。依頼者が現地へ行く必要はありません。

ベトナムでは、外国人が日本の免許や国際免許で車を運転することは、原則としてできません。そのため、車やバイクを使った尾行は、現地の調査員が担当します。日本人の指揮担当は、計画を立て、依頼者へ報告する役割です。

まず取りかかりたいのは、いま分かっている情報の整理です。次の項目を、分かる範囲でまとめておいてください。

  • 夫の帰国の予定
  • 現地の住まいの場所や、勤務先のエリア
  • 連絡や態度が変わった時期
  • 疑うきっかけになった出来事

項目がそろっていなくても相談できます。分かる範囲を持って無料相談に来ていただければ、調査の範囲と費用の目安をお伝えします。

なぜベトナムで浮気が起きやすいのか

ベトナム駐在には、浮気につながりやすい条件があります。物価の差から生まれる金銭的な余裕、接待の文化、現地スタッフとの距離の近さです。順番に説明します。

物価の差から生まれる金銭的な余裕

日本の給与水準のまま、物価の安いベトナムで生活すると、自由に使えるお金が大きく増えます。日本では月に1回だった外食が、週に何度もできるようになります。

金銭的な余裕は、夜の店へ足を運ぶ回数を押し上げます。心理的なハードルが下がり、「みんな行っているから」という理由で通いが習慣になります

妻が日本から支出を見ても、現地での細かい使い道までは分かりません。調査では、夫がどの店へ、どのくらいの頻度で通い、特定の相手と過ごしているかを記録します。

カラオケやマッサージ店での「接待」

ベトナムでは、カラオケやマッサージ店が接待の場としてよく使われます。取引先との商談のあと、そのまま店へ移動する、という流れが一般的です。

会社の付き合いとして始まった通いが、特定の女性との個人的な関係に変わることがあります。仕事の接待なら複数人での利用が中心ですが、個人的な関係になると、一人で通う、休みの日にも会う、といった動きが出てきます

探偵は、夫が店に入る時刻、出る時刻、女性と一緒に出てきたかを記録します。カラオケ店へ一度入っただけでは証拠になりませんが、同じ相手と店の外で会う、ホテルへ出入りする、といった記録が積み重なると、関係の深さが見えてきます。

通訳やアシスタントなど、現地スタッフとの関係

現地で採用した通訳やアシスタントとの関係が疑われる相談は、ベトナムで特に多く見られます。仕事で行動をともにする時間が長く、言葉の面でも頼る場面が多いため、距離が縮まりやすい環境です。

調査では、仕事の同行なのか、個人的な関係なのかを見分けます。勤務時間の中での行動なら仕事の範囲ですが、退勤後や休日に二人で会っている、相手の自宅へ通っている、といった記録があれば、個人的な関係が疑われます

相手のスタッフがどこに住んでいるか、他に交際相手がいないかを調べる素行調査を、あわせて依頼することもできます。

証拠がない段階で夫を問い詰めてはいけない理由

証拠がないまま夫を問い詰めると、状況は不利になります。夫は帰国の日程を調整し、妻が現地へ来ないよう予定を組み替えます。連絡アプリのやり取りを消し、共通の知人にも口止めをします。

現地で会っている相手にも警戒が伝わり、二人の行動が慎重になります。ベトナムのように日本人社会が狭いエリアでは、噂の広がりも早く、調査そのものが動きにくくなります。

いったん警戒されると、次に同じ場面を押さえるまでに、数か月かかることもあります。渡航のたびに費用が発生するため、総額はふくらみます。

先に客観的な証拠をそろえておくと、話し合いの主導権を妻が握れます。関係を立て直す場合も、離婚に進む場合も、事実を確認してから決めたほうが、あとで後悔しにくくなります。

ベトナムの浮気調査で「裁判で勝てる証拠」とは

裁判や話し合いで使える証拠とは、不貞行為を推し量れる客観的な記録です。不貞行為とは、配偶者以外の人と肉体関係を持つことで、慰謝料を請求できる理由になります。

証拠として力を持つのは、次のような記録です。

  • 同じ相手と、ホテルや住まいへ複数回、出入りしている写真
  • 建物に入った時刻と出た時刻が分かる、時系列の記録
  • 二人が親密な関係だと分かる行動の写真

カラオケ店へ一度入っただけの記録では、証拠として弱くなります。「接待で行っただけ」と説明される余地が残るためです。同じ相手との行動を、日付と時刻をそろえて繰り返し記録することで、継続した関係だと示せます

ファミリー調査事務所は、日本の話し合いや裁判で通用する形式で報告書を作成します。

調査体制と対応都市

ベトナムの調査は、日本人の指揮担当と、現地の提携調査員が組んで進めます。依頼者とのやり取りは、すべて日本語で完結します。

外国人は運転できない前提で組み立てる

ベトナムでは、外国人が車を運転することは原則としてできません。バイクの利用にも制限があります。そのため、車やバイクを使った尾行は、現地の調査員が担当します。

ベトナムの都市部は、バイクの数が非常に多く、渋滞も激しいエリアです。現地の交通事情に慣れた調査員でないと、対象者を見失います。現地の調査員は、バイクの流れに合わせて追尾し、対象者が停まった場所を記録します。

日本側の指揮担当は、調査の計画を立て、依頼者への報告を行います。調査の途中の状況は、日本の窓口を通してその都度伝えます。

空港に到着したところからの追尾

対象者が日本からベトナムへ渡航する場合、空港での出迎えの有無から確認できます。誰かが迎えに来ているか、到着ロビーで合流する相手はいるかを記録します。

出迎えの相手がいる場合、そのまま宿泊先まで一緒に移動するかを追尾します。ホテルへ二人で入るのか、相手の自宅へ向かうのかで、関係の性質が変わります。

妻が夫の渡航スケジュールを把握している場合、空港での調査から始めると、初日で関係の手がかりをつかめることがあります

対応都市と体制の目安

対応都市は、ホーチミン、ハノイ、ダナンなどが中心です。相談の段階で、対象者のいる都市を伝えていただければ、そのエリアで調査できるかをお答えします。

調査は、調査員2名前後、1日あたり数時間の稼働を基本とします。対象者の生活時間に合わせて、夜だけ、休日だけ、といった形で時間帯を絞ることもできます。

行動のパターンが読めている場合は数日、読めない場合は10日前後が期間の目安です。事前の情報が多いほど、期間は短くなります

ベトナムの浮気調査の料金【実額を明示します】

ベトナムの浮気調査の費用は、調査員の人件費と諸経費で決まります。諸経費には、日本からの渡航費、現地での宿泊費、移動費が含まれます。料金の目安は、次のとおりです。

プラン内容費用の目安
基本料金アジア圏・調査員1名・1日5時間210,000円〜
5日間の調査現地調査員3〜5名の体制119万円+諸経費
10日間の調査関係が続いていることまで立証200万円〜+諸経費
浮気相手の素行調査つき浮気調査に加えて、相手の住まいや生活実態を調べる約160万円

ベトナムの調査が日本国内より高くなる理由は、調査員の渡航費と宿泊費、現地の提携事務所への費用、滞在中の移動費です。

費用を抑えるコツは、帰国日や住まいの情報を整理してから見積りを取ることと、「1日いくら」ではなく総額で比べることです。海外調査の費用の考え方は、タイの浮気調査の費用もあわせてご覧ください。

費用シミュレーション|ケース別の進め方

ここからは、よくある相談をもとに、ケースごとの進め方を説明します。実際の金額は、無料見積りでお伝えします

ケース1|まず事実だけを確かめたい

帰国が近く、平日の帰宅時間や週末の過ごし方が、ある程度読めている場合です。短い期間の行動確認で、カラオケ通いが接待の範囲か、特定の女性との個人的な関係かを見極めます。

疑わしい行動がなければ、その事実をもって不安を手放せます

ケース2|話し合いで使える証拠が欲しい(標準)

別居や離婚の話し合いを見据えて、5日前後の調査で、ホテルや住まいへの出入りが繰り返されている様子を記録します。報告書は、話し合いの席でそのまま示せる形式で作ります。

ケース3|裁判や慰謝料の請求まで見据える

浮気相手への慰謝料の請求や、離婚の裁判まで想定する場合です。10日前後の調査で、証拠の量と質を高めます。浮気相手の住まいや身元を特定する素行調査まで行うこともあります。

ファミリー調査事務所ができる「安心の海外対応」

海外調査で依頼者が不安に感じるのは、「言葉が通じるか」「本当に動いてくれるか」という点です。ファミリー調査事務所は、次の3つで安心を担保します。

  • 窓口は日本にあり、相談から報告まで、すべて日本語で対応します
  • 調査の途中の状況を、日本の窓口からその都度報告します
  • 報告書は、日本の話し合いや裁判で使える形式で作成します

契約の前には、探偵業法にもとづく重要事項説明の書面をお渡しします。探偵業法とは、探偵業を営む事業者が守るべきルールを定めた法律です。書面で見るべき点は、探偵業法の重要事項説明で説明しています。

ご依頼の流れ(相談から報告書まで)

相談から報告書のお渡しまでは、次の順番で進みます。

  • 無料相談で、いま分かっている情報を整理します
  • 調査の計画と見積りを提示します
  • 契約と、重要事項説明を行います
  • 現地調査員の準備をします
  • 調査を開始し、状況をその都度報告します
  • 報告書をお渡しします。必要に応じて、弁護士への相談へおつなぎします

ベトナムの浮気調査でよくある質問

日本から依頼できますか

はい、できます。窓口は日本にあり、やり取りは日本語です。現地の行動確認は、正式に調査を行える提携調査員が担当します。依頼者が現地へ行く必要はありません。

外国人が運転できない国で、尾行はできるのですか

はい、できます。尾行は現地の調査員が車やバイクで担当します。現地の交通事情に慣れた調査員が、バイクの多い道でも対象者を追尾します。これまでのベトナムでの調査でも、行動確認の結果を出しています

カラオケ通いは浮気の証拠になりますか

一度の来店だけでは、証拠として弱くなります。同じ相手と店の外で会う、ホテルへ出入りするなど、行動の繰り返しを記録することで、証拠として使えます

費用はいつ支払いますか

正式に契約したあと、調査を始める前が基本です。渡航費や宿泊費などの諸経費も、見積りの段階で金額を示します。

相手が現地の女性の場合、素性も調べられますか

はい、行動確認とあわせて、相手の住まいや生活実態を調べる素行調査に対応します。どこまで調べるかは、目的に応じて決めます。

ベトナムの浮気調査はファミリー調査事務所へご相談ください

ベトナムの浮気調査は、日本にいながら依頼できます。外国人が運転できない国でも、現地の提携調査員が行動確認を担当します。

相談は無料です。名前を伏せたままで受け付け、相談内容は外部に出しません。まずは、帰国の予定や住まいの情報など、分かっていることを整理してご相談ください。

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