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コラム記事

2026.09.03

【調査事例】妻が相手の家に通っていた|1週間・調査員5名・150万円

【調査事例】妻が相手の家に通っていた|1週間・調査員5名・150万円
コラム記事

2026.09.03

【調査事例】妻が相手の家に通っていた|1週間・調査員5名・150万円

【調査事例】妻が相手の家に通っていた|1週間・調査員5名・150万円

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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。

ホテルを使わない浮気があります。相手の家に通う型です。

調査員5名、1週間、150万円。人数も費用も、この記事の中でいちばん大きくなっています。その理由を書きます。

※ご本人が特定されないよう、細部は変えています。人数・日数・費用・押さえた証拠・その後の選択は、実際のとおりです。

概要

項目内容
ご依頼者
対象者妻(専業主婦)
きっかけ妻が男性といるところを、ご依頼者の友人が見かけた
ほかに気になっていたこと香水をつけるようになった。おめかしをして出かける。スマートフォンを見る頻度が増えた
調査員5名
調査日数1週間
費用150万円
押さえた証拠男性の自宅へ足繁く通う様子。建物への出入り
その後離婚はしない。相手男性の素行調査を追加で実施

ご相談の時点

決め手になったのは、ご依頼者ご自身が見たことではありませんでした。ご友人が、街で見かけた。それだけです。

言われてみれば、と思い当たることはありました。香水。出かけるときの服装。スマートフォンを手に取る回数。どれも単独では何の証拠にもなりません。ご本人も、そう分かっていました。

専業主婦の方の場合、日中の時間がどう使われているかは、同居していても見えません。「買い物」と言われれば、それ以上は聞けない。ここが確かめられないまま、時間だけが過ぎていました。

なぜ5名だったのか

住宅街の張り込みは、目立ちます

繁華街なら、人が立っていても紛れます。住宅街は違います。同じ人が同じ場所にいれば、近所の方が先に気づきます。

だから位置を頻繁に入れ替える必要があり、そのぶん人数が要ります。1か所に長く留まらせないための人数です。

建物の出入口は、正面だけではありません

入る前に、その建物の出入口の数を数えます。一つ見落とすと、いちばん見たい場面を落とします。マンションなら、駐車場からの入口や裏の通用口があることが珍しくありません。

入る時刻と、出る時刻の両方が要ります

人の家は24時間開いています。ホテルのように滞在時間がはっきり出ません。入ったところだけでは、どれだけそこにいたのかが分からない。出てくるまで待つ必要があり、その待機にも人数が要ります。

この型の押さえ方は相手の家に出入りしている|ホテルを使わない浮気の証拠に詳しく書きました。

押さえた証拠|「足繁く通う」という形

記録できたのは、男性の自宅へ繰り返し通っている様子でした。建物に入るところ、出てくるところ。日を変えて、複数回。

1回だけであれば「友人の家に寄った」で説明がついてしまいます。繰り返されていること、そしてその家が誰の家なのかが分かっていること。この2つが揃って、初めて説明が難しくなります。

担当調査員より|家では、普段どおりでした

この案件で、いちばん印象に残っているのはそこです。

相手の家に通うことが、もう日常になっていました。それでいて、家に帰れば普段どおりに過ごしている。その落差に、正直なところ驚きました。

気づかせない振る舞いは、続けられるものです

隠していれば、どこかに出るだろうと思われるかもしれません。実際には、出ないまま続く方がいます。

それを続けられるのは、相当なものだと思います。慣れなのか、気の強さなのかは分かりません。ただ、家の中から見ているだけでは、気づけないようにできている。これは確かです。

気づけなかったことを、責めないでください

ご相談にみえた方が「どうして気づかなかったのか」と自分を責められることがあります。

気づけないのが普通です。気づかれないようにしているのだから、当然です。この案件も、ご友人が街で見かけていなければ、まだ続いていたはずです。

それでも、日ごろのやり取りは大事だと思います

あとから振り返ると、思い当たることが混じっていた、とおっしゃる方は多いです。香水が変わった、出かける支度に時間をかけるようになった、スマートフォンを手に取る回数が増えた。

ひとつずつは、何の証拠にもなりません。ただ、日ごろから言葉を交わしていれば、その小さな変化に早く気づけることはあります。

私たちの仕事は、その先を確かめるところからです。ただ、確かめる前に気づけるかどうかは、日ごろのやり取りの中にあるように思います。

費用|150万円の内訳

当事務所のパック料金は、80時間で約160万円です。この案件はそれに近い規模になりました。5名という人数と、出てくるまで待つ時間が、そのまま金額になっています。

人数が費用に直結する理由は単純です。1時間7,000円は調査員1名あたりの単価だからです。5名で動けば1時間あたりの単価はその分だけ上がります。料金表の見方と事務所の選び方は探偵事務所をどう選ぶかに、この単位の話を書きました。

その後|離婚はしない。それでも相手を調べた理由

ご依頼者が選ばれたのは、離婚しないことでした。

そのうえで、相手男性の素行調査を追加でご依頼いただきました。離婚しないのになぜ、と思われるかもしれません。

理由は2つあります。一つは、関係を続けさせないためには、相手がどういう人物なのかを知っておく必要があるから。もう一つは、同じことが繰り返されたときに動けるようにしておくためです。

証拠は、離婚のためだけのものではありません。再構築を選んだ場合にも、次があったときの歯止めになります。

この事例から言えること

  • ホテルを使わない浮気があります。ホテルの出入りだけを探していると、いつまでも見つかりません
  • 住宅街の調査は人数が要ります。その分だけ費用も上がります。ここは正直にお伝えします
  • 入る時刻と出る時刻の両方で一組です。片方だけでは滞在時間が示せません
  • 離婚しない選択でも、証拠は使い道があります。

よくあるご質問

部屋番号まで特定できますか

建物の構造によります。分かる場合もあれば、階までしか特定できない場合もあります。「必ず特定できます」とは申し上げません。できるかどうかは、建物を見たうえで契約の前にお伝えします。

家の中の様子は撮れますか

撮れません。記録するのは建物への出入りまでです。ご自身で家の中に何かを仕掛けることも、おすすめしません。取り方によっては、こちらが問題を抱える側に回ります。

専業主婦なので、日中の行動が読めません

その場合は、まず生活のパターンをつかむ日を確保してから動きます。思い当たる曜日や時間帯があれば、相談のときに全部話してください。それがそのまま日数と費用を下げます。

友人が見かけただけの段階でも相談できますか

できます。この事例も、始まりはそれだけでした。無料相談で何を聞かれるのかに、伺う内容をまとめています。

ほかの事例

ほかのご依頼の記録は浮気調査の事例にまとめています。

この案件の金額がどう積み上がっているか、ほかのプランではいくらになるかは浮気調査の費用と依頼の流れに実額の表で公開しています。

ホテルの出入りが見つからないときこそ、ご相談ください

探しているものが違うのかもしれません。相手の家に行く型は、それと知らずに探していると、いつまでも見つからないのです。

ご相談は無料です。匿名でも構いません。

初回のご相談は無料です

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