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コラム記事

2026.09.17

【調査事例】独身だと聞いていた相手に、家庭がありました|1週間・調査員3名で確かめたこと

【調査事例】独身だと聞いていた相手に、家庭がありました|1週間・調査員3名で確かめたこと
コラム記事

2026.09.17

【調査事例】独身だと聞いていた相手に、家庭がありました|1週間・調査員3名で確かめたこと

【調査事例】独身だと聞いていた相手に、家庭がありました|1週間・調査員3名で確かめたこと

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「独身だ」と聞いていたお相手について、お受けした調査の事例です。調査員3名、1週間、費用は50万円。確かめたのは、お相手がどこへ帰るのかでした。

先に結論を書きます。お相手には、家庭がありました。

この案件の概要
ご依頼者
交際して半年ほどの女性
確かめたこと
お相手がどこへ帰るのか。同居している方がいるのかどうか
期間
1週間
体制
調査員3名
費用
50万円〜(+諸経費)
結果
家庭がありました

ご相談の内容

交際して半年ほど。会えるのは月に2度あるかどうかで、最近は月に1度になっていました。

連絡がつくのは平日の昼が多い。自宅にも呼んでもらえない。理由を聞くと「実家が近いから」「部屋が散らかっているから」と言われる。

ひとつひとつには、別の説明がつきます。忙しい人はいます。実家が近い人もいます。片づけが苦手な人もいます。

だから、疑いきれない。この「疑いきれない」という状態が、いちばん長引きます。

確かめたのは、ひとつだけです

どこへ帰るのか。

家庭がある方は、必ずどこかへ帰ります。誰と一緒に暮らしているのかは、説明で変えられる事実ではありません。

サインを数え続けても、答えは出ません。ひとつひとつに別の説明がつくからです。帰る場所だけは、説明のつけようがありません。

なぜ1週間だったのか

会える回数が減っていたからです。

月に1度しか会えていない方の生活を、1日や2日で確かめることはできません。いつ帰るのか、毎日同じ場所なのか、それとも日によって変わるのか。これを見るには、続けて何日か必要でした。

前の事例(婚約者の方)は、引っかかる時間が週末に絞れていたので2日で足りました。絞れるかどうかで、日数は変わります。

なぜ3名だったのか

この案件でも、移動手段が分からなかったからです。車で動くのか、電車なのか。どちらにも対応できる形にしておく必要がありました。

人数は、隠れるためではありません。交代するため、そして、どちらの動き方にも対応するためです。

確かめたこと、確かめなかったこと

確かめたこと
どこへ帰るか/同居している方がいるか/玄関まわりから分かること
確かめなかったこと
室内の様子/ご家族の職業や事情/過去にさかのぼった経歴

ご家族のことは、調べていません。お子さんがいらっしゃるのか、配偶者の方がどういう方なのか。そこまで見る必要はありませんでしたし、お受けもしません。

確かめたのは「お相手に家庭があるかどうか」だけです。それが分かれば、ご依頼者が決めるには足ります。

調査の前に、やめていただいたこと

ご自分で、お相手の家の周りを見に行こうとされていました。

ご自分で見に行くのは、やめてください
気づかれた時点で、その後の確認ができなくなります。それ以上に、ご家族と鉢合わせる可能性があります。そうなったとき、いちばん困るのはご依頼者です。

この方法は、確かめたいことの答えが出る前に、状況だけが動いてしまいます。

分かったこと

1週間見て、お相手には家庭がありました。

「実家が近いから」「部屋が散らかっているから」という説明は、自宅に呼べない理由としては、そのとおりでした。ただ、そこにいたのはご家族でした。

会える回数が月に1度まで減っていたことも、これで説明がつきました。

このあと、ご依頼者が選んだこと

別れる、という選択をされました。

私たちから「こうしたほうがいい」とお伝えすることはありません。確かめたあとどうするかは、お客様がお決めになることです。

ただ、この帯のご相談では、知らないまま関係を続けることのほうが、あとで大きな問題になります。相手に家庭があると知りながら関係を続けた場合、相手の配偶者から責任を問われることがあるためです。

知らなかった場合にどう扱われるかは、事情によって変わります。ここは法律の判断になりますので、弁護士にご確認ください。私たちができるのは、その判断に必要な事実を確かめることです。

費用が50万円だった理由

その1
範囲
帰る場所と、同居している方がいるかどうか
その2
日数
1週間(会える回数が減っていて、絞れなかったため)
その3
人数
3名(車と電車の両方に対応するため)

前の事例は2日で25万円、この案件は1週間で50万円です。違いは日数だけです。

引っかかる時間が絞れているほど、短く、安く済みます。ご相談のときに、いつ・どのくらいの頻度で気になることが起きるかを思い出していただけると、そのまま費用に効いてきます。

同じ状況の方へ

サインを数え続けても、答えは出ません。ひとつひとつに別の説明がつくからです。

確かめるのは、帰る場所だけで足ります。そして、早いほど選べるものが多く残ります。

よくある質問

Q. 相手の名前と勤務先しか分かりませんが、調べられますか?

お話をうかがったうえで判断します。手がかりが少ないほど日数がかかりますので、その点は先にお伝えします。

Q. 家族に気づかれることはありませんか?

ご家族に接触することはありません。こちらから話を聞きに行くこともしません。

Q. 独身だった場合は、どうなりますか?

そのままご報告します。疑ったまま付き合い続けるより、確かめてしまったほうが楽になる、とおっしゃる方が多いです。

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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。

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