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浮気調査コラム
ハワイの浮気調査|ホノルル現地対応の探偵が料金・方法・事例を解説
2026.06.01
ハワイの浮気調査|ホノルル現地対応の探偵が料金・方法・事例を解説
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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。
「ハワイに単身赴任している夫の様子が、最近どうもおかしい」――日本にお住まいの奥様から、当事務所によく寄せられるご相談です。
「友人とハワイ旅行に行くと言っているが、どうも怪しい」というご相談も少なくありません。
ハワイは日本人にとって身近な渡航先ですが、日本にいる側から相手の生活を確かめる手段は、ほとんどありません。
この記事では、ハワイでの浮気調査について、現地の体制・実際の料金・調査事例・依頼の流れ・法的な注意点を、探偵の実務の視点で解説します。
ファミリー調査事務所は、ホノルルに調査拠点を持ち、日本からのご依頼で現地調査まで完結できる探偵事務所です。
匿名でのご相談も無料でお受けしていますので、ひとりで抱え込む前に、まずはこの記事をお読みください。無料相談はこちらから24時間受け付けています。
この記事のポイント
- ホノルルに調査拠点。日本人の指揮官+現地調査員2〜5名の体制で対応します
- ハワイの行動調査は1日25万〜30万円が目安(最低4時間・調査員2名から)
- 実例はホノルル・3名体制・1週間で160万円
- アメリカは州の探偵ライセンスが必要。無許可の調査は依頼者側にもリスクがあります
- 相談・契約・報告まで日本で完結。ハワイへ渡航する必要はありません
ハワイの浮気調査は、ホノルルの体制で日本から完結できます

当事務所は、ホノルルに調査拠点を持つ探偵事務所です。
ハワイでの調査は、日本人の指揮官が日本から現場を指揮し、現地の調査員2〜5名が実際の尾行・張り込み・撮影を担当する体制で進めます。
現地の調査員が動くため、土地勘・言語・車社会のハワイならではの移動に対応できます。
日本から調査員を派遣する方式との違い
日本から調査員を送り込む方式では、航空券・現地の宿泊費・移動日が、そのまま費用と初動の遅れになります。
現地に体制があれば、渡航を待たずに動けるため、「今週末に相手と会うらしい」といった短い機会にも間に合います。
依頼者様がハワイへ行く必要はありません
ご相談・お見積り・ご契約・調査中のご報告・報告書のお渡しまで、すべて日本で完結します。
日本からのご依頼で、ハワイ現地の調査まで完結できることが、当事務所の最大の強みです。
ハワイの調査で確認できること
ハワイでの行動調査で確認できる内容を、表にまとめました。
| 調査項目 | 分かること |
|---|---|
| 滞在先 | 実際に寝泊まりしている住居・ホテル・コンドミニアム |
| 同行者 | 誰と行動しているか、どのくらいの頻度で会っているか |
| 自宅への出入り | 特定の相手が住居に出入りしているか、宿泊しているか |
| 行動パターン | 平日と週末の過ごし方、立ち寄り先 |
| 交友関係 | 現地でのつながり、相手の素性 |
ハワイは車での移動が中心のため、尾行には現地の交通事情に慣れた調査員が欠かせません。
日本から来た調査員が慣れない道で追跡すると、見失うか、逆に不自然な動きで気づかれるかのどちらかになりがちです。
ハワイ浮気調査の料金|行動調査は1日25万〜30万円が目安です

ハワイでの行動調査(尾行・張り込み・撮影)の料金は、1日あたり25万〜30万円が目安です。
国内の調査と比べると高く感じられると思いますので、この金額がどう決まるのかを先にご説明します。
アメリカの調査費用は「4時間×2名」から計算します
アメリカでの調査は、最低4時間・調査員2名からが基本の編成です。
そして海外の調査員を動かす場合、時間単価は5万円前後が相場です。
単純に計算すれば、4時間×2名で実働だけで1日40万円という水準になります。当事務所が25万〜30万円でお受けできるのは、ホノルルに拠点を持ち、現地の体制で調査を組み立てているためです。
| 調査例 | 体制・期間 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| ハワイでの行動調査(スポット) | 2名体制・1日 | 25万〜30万円 |
| ホノルルでの浮気確認調査 | 3名体制・1週間 | 160万円(当事務所の実例) |
| 浮気相手の素行調査 | 内容により編成 | 別途お見積り |
1週間の実例が160万円と、1日単価より割安になっているのは、連続した日数で組むほど1日あたりの稼働が効率化されるためです。
調査費用のほかに、レンタカー代・ガソリン代・施設の入場料など、現地で発生する経費がかかります。
これらは実費としてお見積りに含めてご提示しますので、契約後に想定外の請求が出ることはありません。
「1日15万円前後」という料金を見かけたときは
ハワイの浮気調査で、1日15万円前後という料金を掲げているページを見かけることがあります。
その金額で動かせるのは、所在の確認や勤務先の確認といった、いわゆるデータ系の調査です。
尾行・張り込みをともなう行動調査の実働費とは別物だとお考えください。
当事務所は、実際に現地で動く体制から計算した金額を、最初にお出しします。
「何日間の調査で確かめられそうか」だけでも、無料見積りでご確認ください。匿名でのご相談も可能です。無料相談・見積りはこちら(フリーダイヤル0120-783-862・24時間受付)。
料金に含まれるもの・別途かかるもの
ハワイでの調査費用は、調査員の稼働料金と、渡航や現地での実費に分かれます。
| 区分 | 内容 | 扱い |
|---|---|---|
| 調査料金 | 調査員の稼働(1日あたり25万〜30万円が目安) | お見積りの基本 |
| 渡航費 | 日本から現地へ向かう場合の航空券など | 実費を別途 |
| 現地滞在費 | 現地での宿泊・滞在にかかる費用 | 実費を別途 |
何が調査料金で、何が実費なのかを、見積りの段階ではっきりお伝えします。海外調査は総額が見えにくいぶん、ここを曖昧にしないことを大切にしています。
オアフ島以外(マウイ・ハワイ島・カウアイ)にも対応しています
ご相談の多くはホノルル・ワイキキのあるオアフ島ですが、マウイ島・ハワイ島・カウアイ島の調査もお受けしています。
島をまたぐ場合は、島間の移動が航空便になるため、調査の組み立て方が変わります。
- 移動に時間の枠が必要になる:便の時間に合わせて調査員を展開するため、余裕を持った日程を組みます。
- 滞在を伴う体制になる:日帰りで往復する前提では組めないため、宿泊を含めた日数で設計します。
- 事前の情報がより重要になる:滞在先や行動予定が分かっているほど、日数を絞り込めます。
どの島でどのくらいの体制が必要になるかは、状況によって変わります。まずは無料相談で、分かっている情報をお聞かせください。
実際の調査事例|ハワイ在住のご主人を、日本の奥様が確かめたケース

※以下の事例は、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、依頼者のプライバシー保護のため、年齢・職業・状況などの詳細を変更・再構成したものです。個人を特定する内容は含まれません。
事例1|ホノルルで事業を営むご主人の様子がおかしい、というご相談
「主人はホノルルで事業をしており、日本にいる私とは毎日のように連絡を取り合っています。ただ、ここ最近どうも様子が違うのです。クレジットカードの明細を見ると、誰かと食事をしているように見えます」というご相談でした。
調査結果と、その後
ホノルルで調査員3名体制・1週間の行動調査を実施しました。
その結果、ご主人が自宅に女性を連れ込んでいることが判明しました。
調査費用は160万円(1週間・3名体制)です。
報告後、浮気相手の女性についても素行調査を行い、相手女性への慰謝料請求まで進みました。ご主人はこの一件で懲りたご様子で、ご夫婦の関係は現在も続いています。
この事例のように、当事務所は「事実を確かめて終わり」ではなく、その後の慰謝料請求や関係の立て直しまで、ご相談を継続してお受けしています。
この事例からお伝えしたいこと
このご相談で入口になったのは、クレジットカードの明細という、ごく小さな違和感でした。
海外にいる相手の場合、日本にいる側が確かめられるのは、こうした間接的な情報だけです。それ以上を自分で調べようとしても、距離という壁は越えられません。
そしてこの事例では、事実が分かったあとに離婚を選ばなかったという点も重要です。調査は別れるために行うものではなく、どう向き合うかを自分で決めるための材料を手に入れる行為です。
ご依頼から報告までの流れ|7つのステップ

ご依頼は、無料相談から報告書のお渡しまで7つのステップで進みます。
- ①無料相談:匿名のまま、ハワイでの状況をお聞かせください。
- ②見積り:滞在エリア・行動の傾向から、必要な体制と日数をご提案します。
- ③契約:調査内容・費用にご納得いただいてから契約します。
- ④入金:契約内容にもとづきお手続きいただきます。
- ⑤予備調査:行動パターンを把握し、本調査の効率を高めます。
- ⑥本調査:現地の状況はリアルタイムでご報告しながら進めます。
- ⑦報告書作成:日時・場所・写真のそろった報告書をお渡しします。
ハワイと日本の時差は19時間ですが、現地で動きがあった時点でご報告する体制をとっていますので、日本にいながら進行を把握できます。
なぜハワイの不倫旅行は「言い逃れできない証拠」が掴みやすいのか

国内での浮気行動に比べ、ハワイでの不倫旅行は、実は探偵にとって「決定的な証拠」を確保しやすいシチュエーションです。リゾート地ならではの理由があります。
警戒心が極端に薄れる(リゾートマジック)
国内では人目を気にするカップルも、日本人が多く開放的なハワイでは「誰も自分を知る人はいない」と油断します。ビーチやプールサイドで堂々と手を繋ぐ、ハグをするなど、国内では絶対に見せない親密な接触が頻発し、言い逃れのできない写真・動画を撮影できる確率が非常に高くなります。
「肉体関係」を推認させる状況証拠が揃いやすい
不貞行為を法的に立証するには「肉体関係があったと推認できる証拠」が必要です。ハワイ旅行では、同室への連泊予約、ホテルのチェックイン・アウトの様子、二人で過ごす姿を押さえることで、慰謝料請求や裁判で極めて強力な不貞の証拠となります。
知っておくべきハワイ浮気調査の「法的リスク」とライセンス制度

ハワイ調査で最も注意すべきは「現地の法律」です。アメリカはプライバシー保護やストーカー規制が日本よりはるかに厳格で、知らずに調査を行うと依頼者自身が大きなトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
ハワイ州の探偵ライセンス(Private Detective License)
ハワイ州で合法的に尾行・張り込み・撮影などの調査を行うには、州当局発行の正規の探偵ライセンスが必要です。ライセンスを持たない日本の探偵が単独で渡航し現地調査を行うと、違法なストーカー行為やプライバシー侵害とみなされ逮捕されるリスクがあります。さらに違法な手段で得た証拠は、日本の裁判所でも証拠能力を否定される可能性が極めて高くなります。
現地でのGPS機材の使用は完全NG
国内でもストーカー規制法改正(警察庁)でGPSの無断設置は規制されていますが、ハワイ(アメリカ)でもレンタカーや他人の車両への無断GPS設置は完全に違法です。ハワイでの調査は「目視による尾行」と「合法的な敷地外からの撮影」が鉄則となります。
ハワイの浮気調査を依頼するときの2つの選択肢
ハワイ調査の窓口には大きく2つのパターンがあります。状況に合った選択が大切です。
| 依頼先 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ① 日本の探偵事務所(海外連携対応) | 日本語で相談でき、日本の裁判・離婚調停でそのまま使える報告書を作成。法律・慰謝料スキームに精通 | 日本から派遣する場合は渡航費が上乗せ(現地提携先利用なら抑制可) |
| ② ハワイ現地の探偵社 | 現地の地理・交通・言語に完璧対応。調査員の渡航費が不要 | 契約・報告書が英語ベース。日本の法制度に疎い場合がある |
賢い選択:日本に窓口があり、現地ライセンス・ネットワークを持つ探偵社
理想は「相談・報告書は日本、現場調査はハワイの正規ライセンス保持者と連携」というハイブリッド型です。言葉の壁と法的リスクをクリアしながら、無駄な渡航経費を抑えて確実な調査が可能になります。
費用を抑えるためにお伝えいただきたい事前情報
総額を抑える最大の鍵は「調査時間を極限まで絞り込むこと」です。以下が事前にわかれば、探偵はピンポイントで出動でき、大幅なコストダウンに繋がります。
- 出発・帰国のフライト便名・日時
- 滞在先ホテル・コンドミニアム名
- 大まかなスケジュール(「〇日にディナークルーズの予約」など)
※海外浮気調査の全体像・対応国・流れは「海外浮気調査の概要・対応国・流れ」でまとめています。国内で出る浮気のサインは「夫の浮気サイン|探偵の警戒レベル判定表」をご覧ください。
※ハワイに単身赴任・在住している夫の浮気や、突然の離婚を切り出された場合の対処法は「ハワイ単身赴任の夫の浮気と離婚|証拠で生活を守る方法」で詳しく解説しています。
ハワイの浮気調査でよくある質問
Q. ハワイにいる夫・妻の浮気でも調査できますか?
はい。当事務所はWAD・CII加盟の海外調査ネットワークと現地ライセンス保持者の連携により、ハワイ現地での合法的な行動確認・証拠収集に対応しています。
Q. 日本にいながら依頼できますか?
はい。ご依頼者がハワイに行く必要はありません。電話・LINE・フォームでご相談いただき、現地調査はネットワークが行います。
Q. 渡航前の相談でもいいですか?
むしろ渡航前のご相談を強くおすすめします。フライトや滞在先がわかると調査時間を絞り込め、費用を大幅に抑えられます。
Q. 取得した証拠は日本の裁判で使えますか?
はい。現地の法律を遵守して合法的に取得し、日本の調停・裁判で有効な形式の報告書を作成します。慰謝料請求や離婚協議でご活用いただけます。
Q. 費用はどのくらいですか?
行動調査は1日25万〜30万円が目安で、1週間・3名体制の実例では160万円です。事前情報があれば調査日数を大幅に圧縮できます。まず無料相談でお見積りをご提示します。
Q. ハワイ以外の海外でも調査できますか?
はい。フィリピン・タイ・韓国・マレーシア・ベトナムなど幅広い国・地域に対応しています。詳しくは海外浮気調査のページをご覧ください。
Q. 調査には何日くらい必要ですか?
行動パターンがつかめている場合は1日から、生活の全体像から確かめる場合は1週間程度が目安です。当事務所の実例では、ホノルルで3名体制・1週間の調査で結果が出ています。まず予備調査で動きを絞り込み、必要な日数を最小限にします。
Q. 支払いは分割にできますか?
分割でのお支払いに対応しています。海外調査はまとまった費用になりますので、お支払い方法を含めて無料相談の際にご相談ください。
Q. 現地にいる夫(妻)に、調査がバレませんか?
バレないことを最優先に調査を設計します。ハワイでは現地の調査員が担当するため、日本人の調査員が張り込む場合と違って周囲から浮きません。万一警戒の兆候が見えた場合は、その日の調査を中断する判断も行います。
ハワイにかぎらず、海外での浮気調査は日本国内とは進め方が変わります。国ごとの違いと費用の考え方は海外の浮気調査|方法と費用相場にまとめています。
ハワイの記事はこのほかにもあります。夫の行動がおかしいと感じたときの素行調査、駐在中の夫婦関係が壊れる兆候、ハワイ不倫の慰謝料相場。段階に応じてお読みください。
ハワイの浮気調査は、ファミリー調査事務所へご相談ください
ファミリー調査事務所(ファミリー調査事務所)は、ホノルルに調査拠点を持ち、海外での浮気調査に対応する探偵事務所です。
日本にいるまま、ご相談から報告書のお渡しまで完結できます。渡航のご予定が決まっている場合は、出発前のご相談が最も動きやすくなります。
ひとりで悩み続けるより、まず事実を確かめることが、前に進む一番の近道です。
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾5-25-2 広尾AKビル6F |
| 最寄り駅 | 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩6分/JR「恵比寿」駅 徒歩15分 |
| 探偵業届出 | 東京都公安委員会 届出証明番号 第30210283号 |
| 相談料 | 無料(24時間受付・秘密厳守) |
| 電話 | 0120-783-862 |
