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海外浮気調査

上海・中国駐在の夫の浮気調査|監視環境でも証拠を掴む方法と費用

上海・中国駐在の夫の浮気調査|監視環境でも証拠を掴む方法と費用
海外浮気調査

2026.09.11

上海・中国駐在の夫の浮気調査|監視環境でも証拠を掴む方法と費用

上海・中国駐在の夫の浮気調査|監視環境でも証拠を掴む方法と費用

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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。

夫の中国出張が、いつの間にか長期の単身赴任になった。

連絡は減り、帰国のたびに距離を感じる。

中国にいる夫のことは、日本からでは調べようがない。多くの妻が、そう感じて手が止まっています。

浮気調査とは、探偵が対象者の行動を追い、写真や記録で事実を確かめる調査です。この記事では、上海や中国にいる配偶者の浮気調査を、日本から頼む方法、監視カメラの多い環境での調査の実情、費用の目安を説明します。

ファミリー調査事務所は、海外浮気調査の窓口を日本に置き、現地の正規の提携ルートと連携します。正規の提携ルートとは、その国で許可を得て調査を行える、現地の事務所や調査担当者です。

相談は無料です。名前を伏せたままでも受け付け、相談内容は外部に出しません。

このページのポイント

  • 日本の窓口が調査を指揮します。中国での調査は、正規の提携ルートを通すことが前提です
  • 監視カメラが多く、外国人の活動への目も厳しい環境です。許可のない調査は、調査員と依頼者の双方にリスクがあります
  • 出張者の不倫が最も多いパターンです。WeChat(ウィーチャット)や決済の履歴は、行動確認と組み合わせて使う補助的な証拠です
  • 料金の目安は、5日間で119万円と諸経費、10日間で200万円からと諸経費です。基本料金は210,000円からです
  • 相談と見積りは無料です。名前を伏せたままの相談もできます

上海・中国の浮気調査は、日本にいながら依頼できます

夜、中国の交差点の支柱に複数取り付けられた監視カメラ

上海や中国の浮気調査は、依頼者が日本にいたまま進められます。ファミリー調査事務所が日本で相談と調査の指揮を担当し、現地の正規提携調査員が行動を確認します。

ただし、中国での調査は正規の提携ルートで行うことが前提です。中国は監視カメラが多く、外国人の活動への目も厳しい環境です。許可のない調査は、現地で拘束されるなどのリスクがあります。正規のルートを通せば、法律の範囲内で安全に行動確認を進められます。

まず取りかかりたいのは、いま分かっている情報の整理です。次の項目を、分かる範囲でまとめておいてください。

  • 夫の出張や帰国の予定
  • 滞在先のホテル名や、住まいのエリア
  • 連絡や態度が変わった時期
  • 疑うきっかけになった出来事

項目がそろっていなくても相談できます。分かる範囲を持って無料相談に来ていただければ、調査の範囲と費用の目安をお伝えします。

なぜ中国駐在で浮気が起きやすいのか

中国駐在や長期出張には、浮気につながりやすい条件があります。生活が分断されること、社宅やホテル暮らしで来訪者が把握されにくいこと、会食の文化です。順番に説明します。

長期出張や単身赴任で生活が分断される

中国では、短期の出張がそのまま長期の赴任に変わることが珍しくありません。当初は数か月の予定だった滞在が、1年、2年と延びていきます。

家族と離れた生活が続くと、連絡の頻度が下がります。夫の一日の過ごし方が見えなくなり、疑いが生まれても確かめる手立てがありません

調査では、夫が仕事以外の時間を誰と過ごしているか、特定の相手と繰り返し会っていないかを記録します。生活のリズムが見えるようになると、話し合いの材料がそろいます。

社宅やホテル暮らしで来訪者が把握されにくい

会社が用意する社宅やサービスアパートメントでは、部屋への来訪者を家族が把握できません。フロントを通さずにエレベーターへ向かえる建物も多くあります。

上海の古北(グーベイ)など、日本人が多く住むエリアでは、生活圏が狭く、飲食店や習い事の場で顔見知りが増えます。距離が縮まりやすい環境です。

探偵は、建物の玄関や車寄せが見える位置を、敷地の外に確保します。夫が誰と一緒に帰ってきたか、相手が同じ建物へ入ったか、翌朝に一緒に出てきたかを記録します。

現地の社員や取引先の関係者との関係

現地の社員や、取引先の担当者との関係が疑われる相談は、中国で多く見られます。会食や出張の同行で行動をともにする時間が長く、距離が近くなりがちです。

調査では、仕事の付き合いなのか、個人的な関係なのかを見分けます。会食のあとに二人だけで別の店へ向かう、休日に一緒に出かける、といった記録があれば、個人的な関係が疑われます

相手の住まいや、他に交際相手がいないかを調べる素行調査を、あわせて依頼することもできます。

証拠がない段階で夫を問い詰めてはいけない理由

証拠がないまま夫を問い詰めると、状況は不利になります。中国では、日常の連絡にWeChat(ウィーチャット)というアプリが使われます。WeChatのやり取りは、削除すると復元が難しいため、問い詰めた翌日には履歴が消えていることがあります

夫は帰国の日程も調整し、妻が現地へ来ないよう予定を組み替えます。現地で会っている相手にも警戒が伝わり、二人の行動が慎重になります。

いったん警戒されると、次に同じ場面を押さえるまでに、数か月かかることもあります。渡航や現地手配のたびに費用が発生するため、総額はふくらみます。

先に客観的な証拠をそろえておくと、話し合いの主導権を妻が握れます。事実を確認してから、関係を立て直すか、離婚へ進むかを決めたほうが、あとで後悔しにくくなります。

中国の浮気調査で「裁判で勝てる証拠」とは

裁判や話し合いで使える証拠とは、不貞行為を推し量れる客観的な記録です。不貞行為とは、配偶者以外の人と肉体関係を持つことで、慰謝料を請求できる理由になります。

証拠として力を持つのは、次のような記録です。

  • 同じ相手と、ホテルや住まいへ複数回、出入りしている写真
  • 建物に入った時刻と出た時刻が分かる、時系列の記録
  • 二人が親密な関係だと分かる行動の写真

WeChatのやり取りや、決済アプリの履歴は、それだけでは決め手になりにくい補助的な証拠です行動確認の記録と組み合わせることで、証拠としての強さが増します

ファミリー調査事務所は、日本の話し合いや裁判で通用する形式で報告書を作成します。

調査体制と対応都市|監視環境と「正規ルート」の重要性

中国の調査は、日本人の指揮担当と、現地の正規提携調査員が組んで進めます。依頼者とのやり取りは、すべて日本語で完結します。

正規ルートで行う理由

中国は、街のいたるところに監視カメラがあり、外国人の活動への目も厳しい環境です。許可のない調査は、調査員が拘束される、依頼者にまで責任が及ぶ、といったリスクがあります。

ファミリー調査事務所は、中国で許可を得て調査を行える現地の事務所と提携しています。正規のルートを通すことで、法律の範囲内で、安全に行動確認を進められます。

「安く早く」を売りにする無許可の業者に頼むと、トラブルに巻き込まれる恐れがあります。中国での調査は、料金の安さより、正規のルートかどうかで選んでください

デジタルの情報は補助として使う

WeChatのやり取りや、決済アプリの利用履歴は、行動確認と組み合わせる前提で扱います。デジタルの情報だけでは、相手との関係の深さまでは示せないためです。

手元にWeChatのスクリーンショットなどがある場合は、相談のときに持ってきてください。行動確認でつかんだ記録と突き合わせることで、証拠全体の説得力が高まります。

ただし、夫のスマートフォンを無断でのぞく、パスワードを解析するといった方法は、証拠として認められにくく、トラブルの原因にもなります。合法的に手に入れた範囲の情報だけを使います。

対応都市

対応都市は、上海、北京、蘇州、広州、大連などが中心です。相談の段階で、対象者のいる都市を伝えていただければ、そのエリアで調査できるかをお答えします。

調査は、対象者の生活時間に合わせて時間帯を組みます。出張中の夜だけ、休日だけ、といった絞り込みもできます。行動のパターンが読めている場合は数日、読めない場合は10日前後が期間の目安です。

出張のスケジュールが分かっている場合、出張先での滞在中に調査を集中させると、少ない日数で結果を出せることがあります

中国・上海の浮気調査の料金【実額を明示します】

中国・上海の浮気調査の費用は、調査員の人件費と諸経費で決まります。諸経費には、日本からの渡航費、現地での宿泊費、移動費が含まれます。料金の目安は、次のとおりです。

プラン内容費用の目安
基本料金アジア圏・調査員1名・1日5時間210,000円〜
5日間の調査現地調査員3〜5名の体制119万円+諸経費
10日間の調査関係が続いていることまで立証200万円〜+諸経費
浮気相手の素行調査つき浮気調査に加えて、相手の住まいや生活実態を調べる約160万円

中国の調査が日本国内より高くなる理由は、渡航費と宿泊費、現地の正規提携への費用、滞在中の移動費です。

費用を抑えるコツは、出張日や滞在先を整理してから見積りを取ることと、「1日いくら」ではなく総額で比べることです。海外調査の費用の考え方は、タイの浮気調査の費用もあわせてご覧ください。

費用シミュレーション|ケース別の進め方

ここからは、よくある相談をもとに、ケースごとの進め方を説明します。実際の金額は、無料見積りでお伝えします

ケース1|まず事実だけを確かめたい

帰国や一時帰国が近く、平日の帰宅時間や休日の過ごし方が、ある程度読めている場合です。短い期間の行動確認で、浮気があるかどうかを把握します。疑わしい行動がなければ、その事実をもって不安を手放せます

ケース2|話し合いで使える証拠が欲しい(標準)

別居や離婚の話し合いを見据えて、5日前後の調査で、ホテルや住まいへの出入りが繰り返されている様子を記録します。報告書は、話し合いの席でそのまま示せる形式で作ります。

ケース3|裁判や慰謝料の請求まで見据える

浮気相手への慰謝料の請求や、離婚の裁判まで想定する場合です。10日前後の調査で、証拠の量と質を高めます。浮気相手の住まいや身元を特定する素行調査まで行うこともあります。

ファミリー調査事務所ができる「安心の海外対応」

海外調査で依頼者が不安に感じるのは、「言葉が通じるか」「本当に動いてくれるか」という点です。ファミリー調査事務所は、次の3つで安心を担保します。

  • 窓口は日本にあり、相談から報告まで、すべて日本語で対応します
  • 調査の途中の状況を、日本の窓口からその都度報告します
  • 報告書は、日本の話し合いや裁判で使える形式で作成します

契約の前には、探偵業法にもとづく重要事項説明の書面をお渡しします。探偵業法とは、探偵業を営む事業者が守るべきルールを定めた法律です。書面で見るべき点は、探偵業法の重要事項説明で説明しています。

ご依頼の流れ(相談から報告書まで)

相談から報告書のお渡しまでは、次の順番で進みます。

  • 無料相談で、いま分かっている情報を整理します
  • 調査の計画と見積りを提示します
  • 契約と、重要事項説明を行います
  • 現地の正規提携調査員の準備をします
  • 調査を開始し、状況をその都度報告します
  • 報告書をお渡しします。必要に応じて、弁護士への相談へおつなぎします

中国・上海の浮気調査でよくある質問

日本から依頼できますか

はい、できます。窓口は日本にあり、やり取りは日本語です。現地の行動確認は、許可を得て調査を行える正規提携の調査員が担当します。

監視カメラが多い環境でも調査できますか

はい、正規の提携ルートを通して行動確認を行います。許可のない調査は行いません。現地の環境を知る調査員が、カメラの位置を踏まえて安全に記録を進めます。

WeChatのやり取りは証拠になりますか

それだけでは決め手になりにくい、補助的な証拠です。行動確認の記録と組み合わせることで、証拠としての強さが増します。合法的に手に入れた範囲の情報だけを使います。

費用はいつ支払いますか

正式に契約したあと、調査を始める前が基本です。諸経費も見積りの段階で金額を示します。

相手が現地の女性の場合、素性も調べられますか

はい、行動確認とあわせて、相手の住まいや生活実態を調べる素行調査に対応します。

上海・中国の浮気調査はファミリー調査事務所へご相談ください

上海や中国の浮気調査は、日本にいながら依頼できます。監視の目が厳しい国だからこそ、正規の提携ルートで、安全に調査を進めます。

相談は無料です。名前を伏せたままで受け付け、相談内容は外部に出しません。まずは、出張の予定や滞在先など、分かっていることを整理してご相談ください。

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