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コラム記事

2026.07.15

六本木の浮気調査|依頼が増えるケースと料金相場、実際の調査事例

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2026.07.15

六本木の浮気調査|依頼が増えるケースと料金相場、実際の調査事例

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監修:山内 和也(探偵業務取扱責任者)/ファミリー調査事務所
東京都公安委員会 探偵業届出 第30210283号。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、信用に関する調査、男女間トラブルの解決に携わってきました。浮気・不倫調査では、証拠の収集から弁護士との連携、調査報告書の作成まで一貫して対応しています。

パートナーの行動に不審な点があり、六本木周辺で浮気調査を考えている人は少なくありません。

歓楽街や高級商業施設が集まる六本木は、人目が多いうえに夜の誘惑も豊富で、浮気や密会の温床になりやすい地域と言えます。

自分一人で証拠を集めようとすると、相手に警戒されたり関係が悪化したりするリスクが高まるため、地域の特性を熟知したプロの力を借りるのが賢明です。

この記事では、六本木で調査依頼が増える背景や、このエリア特有の調査のポイント、気になる費用相場、よくある疑問について、専門的な知識をもとに分かりやすく解説します。

六本木で浮気調査の依頼が増えるケース

六本木はオフィス街としての顔と、日本屈指の繁華街としての顔を併せ持つ特殊な街です。そのため、仕事に関連した言い訳や、夜の街特有の誘惑がきっかけとなって浮気に発展するパターンが目立ちます。

どのような瞬間にパートナーの裏切りを疑い、探偵に相談する人が多いのか、具体的な3つの事例を見ていきましょう。

深夜の外出が増えたケース

夜間になっても自宅に戻らなくなったり、休日の前夜でもないのに「ちょっと出掛けてくる」と夜中に家を空けたりする行動は、最も分かりやすい浮気の兆候です。

六本木には朝まで営業している高級バーやクラブ、個室レストランが多数存在するため、夜中の行動がエスカレートしやすい環境が整っています。

夜の外出頻度が急に上がった場合、背後には高い確率で浮気相手の存在が隠れています。最初は「友達に呼ばれた」「少し気分転換に」といった軽い理由を並べますが、次第に行動時間が遅くなり、朝帰りが日常化することも珍しくありません。

六本木は深夜でも人が途切れないため、時間を気にせず密会を続けられることが、パートナーの金銭感覚や時間の使い方を麻痺させる原因になります。

このような夜間の不審な動きに対して、多くの人が強い不安を抱き、プロの探偵に実態の解明を求めています。

出張や会食が増えたケース

「仕事の接待だから断れない」「急な出張が入った」というビジネスを理由にした言葉は、浮気を隠すための格好の言い訳として使われます。

六本木には外資系企業、ITベンチャー、大手広告代理店などの拠点が集中しており、日常的に遅い時間までの会食や出張が発生しやすい土壌があるため、周囲も嘘だと見抜きにくいのが特徴です。

普段は定時に帰宅していたパートナーが、突然「六本木でのプロジェクトを任された」などと言い出し、週に何度も遅くなる場合は注意が必要と言えます。

仕事と言われると強く追及しにくい心理を逆手に取り、実際は会食の後に浮気相手とホテルや相手の自宅で過ごしているケースが後を絶ちません。

出張の荷物の中に不自然な私服が混ざっていたり、ホテルの領収書を頑なに隠そうとしたりする態度が見られたときは、ビジネスの皮を被った不倫の可能性を疑うべき局面です。

パートナーの行動に不自然な変化が見られるケース

日頃の何気ない仕草や、身の回りの持ち物に対する執着心の変化も、浮気調査を始める人が決断を下す大きな要因となります。

秘密を抱えた人間は、浮気相手との連絡を維持しようとしたり、自分の裏切りが発覚することを恐れたりして、日常生活の中で明らかに不自然な態度を取るようになります。

スマートフォンの扱い方は特に変化が出やすい部分であり、画面を常に下にして置くようになったり、ロックの暗証番号を頻繁に変えたりする動きは危険信号です。

さらに、六本木での買い物のレシートや、普段は行かないようなお洒落なカフェの領収書が財布から見つかることもあります。

急に香水を変えたり、下着や服の好みが若々しくなったりする変化も、浮気相手の年齢や好みに影響されている証拠です。こうした小さな違和感が積み重なった結果、多くの人が探偵事務所のドアを叩いています。

六本木エリアの浮気調査で重要になるポイント

六本木での尾行や張り込みは、他の一般的な住宅街や地方都市での調査とは比較にならないほど難易度が高いことで知られています。

この街ならではの地理的要因や、ターゲットの移動傾向を把握していなければ、決定的な瞬間をカメラに収めることは不可能です。プロの探偵がどのような点に気を配って調査を行っているのか、4つの重要ポイントを整理しました。

夜間の調査に対応できる探偵を選ぶ

六本木における浮気や密会は、太陽が沈んだ後の時間帯に本番を迎えることが多いため、夜間調査のノウハウを十分に持った探偵事務所を選ぶことが成功への絶対条件となります。

暗闇が広がる歓楽街や、照明が落とされたバーの周辺では、通常の撮影機材や技術では太刀打ちできません。

暗い場所での撮影には、僅かな光を増幅させて鮮明な映像を記録できる超高感度カメラや、目に見えない光で対象を捉える赤外線照射装置といった特殊な機材が不可欠です。

また、夜の六本木は独特の熱気と混雑があるため、その場の雰囲気に完全に溶け込み、ターゲットに不審がられないような自然な立ち振る舞いができる熟練の調査員が必要となります。

朝方まで続く張り込みに耐えられる強靭な体力と、突発的な事態に無線で連携できるチーム体制が揃って初めて、言い逃れのできない証拠を掴むことができます。

タクシーでの移動を想定した調査が必要になる

六本木を拠点に行動するターゲットは、電車などの公共交通機関を使わず、日常的にタクシーを利用して移動する割合が非常に高いという特徴があります。

特に夜遅い時間や、周囲の視線を気にしている浮気カップルほど、人混みを避けるために流しのタクシーに飛び乗る傾向が顕著です。

追跡中のターゲットが突然タクシーに乗車した際、即座に連動して追尾を開始できる機動力を持った調査車両やバイクの配置がなければ、その時点で調査は失敗に終わります。

さらに、六本木周辺は一方通行の道路や複雑な交差点が多く、渋滞も発生しやすいため、先回りをしながら追う高度な運転技術と判断力が求められます。

タクシーのナンバーや進行方向を一瞬で見極め、視界から消えた場合でも、これまでの行動データから行き先を正確に予測するプロのノウハウがなければ、都会の網の目を逃げ切られてしまいます。

麻布や西麻布方面まで追跡するケースがある

調査の舞台は六本木駅の周辺だけに留まらず、徒歩や短いタクシー移動でアクセスできる隣接エリア、特に西麻布や麻布十番、元麻布といった方面へ拡大することを常に想定しなければなりません。

これらの地域には、芸能人や経営者がお忍びで通う会員制のバーや、高級マンションが点在しているためです。

西麻布方面へターゲットが移動した場合、大通りから外れると人通りが少なく、街灯が暗い路地が入り組んでいるため、尾行の距離感を誤ると相手に気づかれるリスクが跳ね上がります。逆に麻布十番の商店街などでは、急に立ち止まったり店舗に入ったりする動きが多くなり、見失いやすくなります。

六本木周辺の細かい抜け道や、それぞれのエリアが持つ「隠れ家スポット」の配置に完璧に精通している探偵でなければ、地域特有の複雑な動きに対応することはできません。

人通りが多い環境での尾行技術が求められる

六本木ヒルズや東京ミッドタウンといった大型商業施設の周辺は、曜日を問わず多くの買い物客やビジネスパーソン、観光客で溢れ返っています。

このような大混雑の環境下で、ターゲットの一瞬の動きを見逃さずに追い続けるには、最高峰の尾行技術が必要となります。

人混みの中では、ターゲットと近すぎれば不審に思われ、離れすぎれば他の通行人に遮られて一瞬で見失うという、非常に難しい状況が続きます。

プロの探偵は、周囲の視覚的な死角を利用しながら、ターゲットの歩行速度や視線の動きに自分たちの動線を完全に同調させる技術を駆使します。

また、一人だけで追うのではなく、複数の調査員が前後左右に分散して監視の網を張ることで、エレベーターへの乗車や急な方向転換といった予測不能な動きにも、決して取りこぼすことなく対応を継続することが可能です。

六本木で浮気調査が行われやすいエリア

浮気をしているカップルが、周囲の目を気にしながらも惹きつけられる魅力的なスポットが六本木には集中しています。

探偵が実際の現場で張り込みを行う際、特にマークを強める主要な4つのエリアについて、その特性と調査時の状況を確認しておきましょう。

六本木駅周辺

地下鉄の複数路線が乗り入れる六本木駅の周辺は、全ての浮気調査の基点となる、最も緊張感が高まるエリアです。仕事帰りに待ち合わせをして合流する場所として選ばれることが多く、ここでの接触を捉えられるかどうかが調査の成否を大きく左右します。

多くの飲食店やカラオケ、居酒屋がひしめき合う駅周辺は、人の出入りが激しいため、特定の出入り口や改札付近での張り込みには一瞬の油断も許されません。

合流した二人がどのような雰囲気で会話をしているか、手を繋ぐなどの親密な接触があるかを最初の段階で確認し、その後の移動ルートを予測します。

駅周辺にはビジネスホテルやラブホテルも多く存在するため、食事を済ませた後にそのまま徒歩で宿泊施設へと向かうパターンも多く、常に最短距離での追尾体制を維持する必要があります。

六本木ヒルズ周辺

洗練された大人のデートスポットとして名高い六本木ヒルズは、昼夜を問わず密会のロケーションとして選ばれやすい場所です。

映画館や美術館、高級レストランがワンストップで揃っているため、移動の手間をかけずに長い時間を一緒に過ごすのに都合が良いという理由があります。

敷地内は高低差があり、非常に広大で複雑な構造をしているため、ターゲットがエスカレーターやエレベーターに乗った際に見失うリスクが常に伴います。

探偵は、ショッピングを楽しむ二人の姿を自然な距離から見守りつつ、レストランでの食事風景などの「親密性の高さ」を示す証拠写真を撮影します。

また、地下の巨大な駐車場を利用して車で移動するケースも多いため、車への乗り降りの瞬間や、どの車両に同乗したかというナンバーの確認も含めて、立体的な監視体制を敷くことが重要です。

東京ミッドタウン周辺

東京ミッドタウンも、六本木ヒルズに並ぶ主要な密会スポットであり、特に落ち着いた雰囲気を好む年齢層高めのカップルや、人目をより厳重に避けたい人たちに利用される傾向があります。

美しい広大な庭園や、敷地内にそびえ立つ超高級ホテルが隣接していることが、その理由として挙げられます。

夜になると、ミッドタウン・ガーデンの遊歩道や芝生広場は照明が優しく落とされ、浮気カップルにとっては絶好の死角となります。探偵側は、暗闇に紛れながらも赤外線カメラなどの機材を用いて、二人の決定的瞬間を確実に記録します。

さらに、敷地内の最高級ホテルへのチェックインやチェックアウトは、裁判で最も強力な法的証拠となる「不貞行為」を立証するための核心部分となるため、ホテルのロビーやエレベーターホールの周辺では息の詰まるような緊密な監視が行われます。

西麻布・麻布十番方面

六本木駅から少し離れた西麻布や麻布十番の方面は、駅前の喧騒を嫌う芸能人、著名人、会社経営者などが、プライベートな時間を守るために好んで指定するディープな密会リアです。看板を出していない紹介制のレストランや、静かな高級住宅街が広がっています。

このエリアでの調査は、人通りが少なくなる夜間において、いかに尾行を気づかれずに遂行するかが最大の難所となります。

ターゲットが会員制のバーに入った場合、探偵は店舗の周囲にある死角を即座に確保し、何時間にも及ぶかもしれない退出の瞬間を静かに待ち続けます。

お互いのセカンドハウスやマンションに入っていく後ろ姿など、一般の人が踏み込めない領域の手前で、言い逃れができない確実な外観写真を撮影するために、長年培ったプロの勘と張り込みの技術が存分に発揮される場所です。

六本木の浮気調査の料金相場

渋谷区の浮気調査の料金を考えるイメージ
料金は調査の体制と時間で決まります。まずは無料相談を。

六本木(港区)での浮気調査の料金は、各探偵事務所が設定している基本料金システムや、当日の現場に投入される調査員の人数、車両の使用台数によって総額が変動します。

依頼前に知っておくべき費用体系と一般的な目安の金額を以下の表にまとめました。

六本木の浮気調査の費用
基本調査料(人件費)調査員2名体制・1時間あたり約1.5万〜3万円
事実確認だけしたい
短期間の行動確認
20万〜40万円
慰謝料・離婚の証拠がほしい
複数回の行動確認と、不貞を推認できる証拠の取得
40万〜80万円

※弊社は渋谷区広尾に本社があり、六本木までの移動が短く済むため、遠方から向かう体制に比べて交通費と移動時間のロスを抑えられます。ただし六本木は一晩のうちに移動が重なるため、下の目安より人数と日数が必要になる案件があります。

契約前に見積書の内訳をしっかりと確認し、追加費用の有無を明確にすることがトラブルを防ぐコツです。契約前に内訳を確認しておくことが、あとからの金銭トラブルを防ぐいちばん確実な方法になります。

実際にお受けした六本木・麻布の案件

料金相場だけでは判断がつきにくいと思いますので、実際にお受けした案件の数字をお出しします。

実際にお受けした六本木の案件
調査エリア
六本木・麻布
調査員
5名
日数
10日間
費用
170万円
押さえたものホテルへの出入りと、そこに至るまでの二人の様子(2回目で確認)
そのあと慰謝料200万円を請求中

なぜ5名だったのか。六本木は一晩のうちに何度も店が変わり、移動の方向が読めません。徒歩とタクシーが交互に出てくるので車と人の両方が要り、出口が複数ある建物も多い。人数は「隠れるため」ではなく、こうした場面ごとに位置を取り直すために必要になります。

そして1回目では、証拠として成立するところまで至りませんでした。確認が取れたのは2回目です。その理由と、なぜ出入りだけでなく道中まで撮るのかを 【調査事例】六本木・麻布での浮気調査|10日間・調査員5名・170万円 に書いています。

他の案件と並べたい方は 調査事例の一覧 をご覧ください。人数・日数・費用まで公開しています。

六本木の調査は、何名で組むのか

六本木のご相談でいちばん多いご質問が、これです。なぜ、この街だと人数が要るのか。

理由は、街の造りにあります。

六本木で費用が上がる理由|街の事情が、そのまま体制になります
六本木で起きること
だから必要になること
一晩のうちに店が何度も変わる
移動のたびに先回りする人員が要ります
徒歩とタクシーが交互になる
徒歩を追う組と、車で追う組の両方が要ります
建物の出口が複数ある
出口の数だけ人を置かないと、出てきた瞬間を落とします
坂が多く、見通しが利かない
距離を詰めすぎず、かつ見失わない位置取りが要ります
人通りが多い時間帯がある
近づける代わりに、こちらも紛れやすい。人数を増やせるという意味では有利です

実際にお受けした案件では、調査員5名・10日間という体制になりました。1名や2名では、最初の乗り換えで終わります。「出口の数だけ人が要る」というのが、この街のいちばん単純な原則です。

逆に言えば、曜日と時間帯が絞れているほど人数も日数も減らせます。どの曜日に遅くなるかが分かっている方は、まずそこをお伝えください。

費用が上がるのは、どういうときか

上の表は一般的な目安です。六本木の案件が、この目安より上に振れることがあるのはなぜか。ここを説明しておきます。

条件費用への効き方
金曜・土曜の夜人の量が増え、動きが読みにくくなります
閉店後の時間帯まで見る必要がある拘束時間がそのまま延びます
徒歩とタクシーが混ざる追う体制を二重に組む必要があります
出口が複数ある建物に入る置く人数が増えます
何曜日に遅くなるか分かっていない当てずっぽうで張る日数が増えます

いちばん最後の一行が、費用を決めています。曜日が読めているかどうかで、必要な日数がまるごと変わるからです。私たちが見ているのは「場所」ではなく「時間の使い方」です。

ですので、はじめのご相談で必ず伺うのは、金額のご希望ではなく「この3週間で、いつ帰りが遅かったか」です。手元にメモがなくても構いません。思い出せる範囲で結構です。費用の考え方そのものは東京の浮気調査の費用にまとめています。

ご相談から報告書までの流れ

  1. ご相談(無料)|お話を伺います。この時点で契約の話はしません。無料相談について
  2. 調査の設計|曜日・時間帯・想定される移動から、必要な人数と日数を出します。ここで見積りが決まります
  3. ご契約|内訳と、追加費用が発生する条件を書面で確認していただきます。追加料金について
  4. 調査|当日の状況は随時ご報告します。1回で出ないこともあります
  5. 報告書のお渡し|日時・場所・行動を時系列で並べた形でお出しします
  6. そのあとのご相談|話し合いに使うのか、離婚に進むのかで、必要になるものが変わります

1回目で出ないことがあります。六本木の案件では、実際に2回目で確認が取れています。1回目が無駄になったわけではなく、1回目で動き方の癖が分かったので2回目を当てられた、という順番です。

六本木で押さえるもの、押さえないもの

よくご心配いただくので、先に書いておきます。

六本木で押さえるもの/押さえないもの
押さえるもの
建物へ二人で入っていくところ
出てくるところと、その時刻
滞在した時間
同じ相手と、日をまたいで続いていること
押さえないもの
建物の内部。部屋の中は撮りません
会員制の店の中。入れない場所には入りません
店内での会話の録音
関係のない第三者の顔
押さえないものを先に決めておくと、現場で迷いません。撮れるものを全部撮ることが、良い調査ではありません。

入って、出てくる。この二つと時間が揃うことが、いちばん強い形です。中で何があったかを撮りにいく必要はありませんし、撮りにいくことで問題になる場合があります。何が証拠になるかは浮気の証拠になるもの一覧に、六本木・麻布の案件で実際に撮らなかったものは六本木・麻布の調査事例に書いています。

この街で、実際にどう動いたか

10日間・調査員5名・170万円でお受けした案件の動きを、時間の順に書いた記事があります。1回目の夜が会社の飲み会で何も出なかったところから、2回目に朝から入って21時のホテルまでを確認するまでです。

六本木・麻布での浮気調査|10日間・調査員5名・170万円

六本木の浮気調査でよくある質問

探偵事務所を利用するのが初めてという人にとって、浮気調査の手続きや実際の流れ、安全面については分からないことばかりで、大きな不安を感じるのが普通です。

ここでは、六本木周辺で調査を検討している人から特によく寄せられる、4つの代表的な疑問に分かりやすくお答えします。

浮気の証拠がなくても相談できますか

具体的な証拠や確信が全くない段階であっても、探偵事務所への相談や依頼を進めることは完全に可能です。

むしろ、パートナーに浮気の疑いを持っていることを勘づかれないうちに、プロの専門家に相談を始める方が、その後の調査が圧倒的にスムーズに進むという大きなメリットがあります。

もし「怪しい」と思った依頼者が、自分でスマートフォンの履歴を盗み見たり、問い詰めたりしてしまうと、相手は一気に警戒を強めて証拠を完全に消去したり、密会の場所をより分かりにくい場所へ変えたりしてしまいます。

探偵の無料相談では、日頃のパートナーの些細な行動の変化から、本当に浮気をしている可能性がどのくらいあるのかを客観的に分析してくれます。相談の段階で費用が発生することは基本的にないため、一人で悩んで精神的に消耗してしまう前に、まずは現状を専門家に聞いてもらうことが解決への第一歩です。

深夜の調査にも対応していますか

はい、ほとんどの正規の探偵事務所は24時間・年中無休で動ける体制を整えており、深夜から早朝にかけての暗い時間帯の調査にも完全に適応しています。

六本木という土地柄、深夜営業の店舗が多く、終電を過ぎてからの行動が浮気の核心部分になるケースが多いため、夜間の調査は探偵にとって極めて日常的な業務です。

パートナーが「今日は仕事の付き合いで朝まで帰れない」と言い残して六本木の街へ消えた場合でも、探偵は指定された場所から尾行を開始し、深夜のバーからホテルへ移動する瞬間や、相手のマンションに足を踏み入れる姿を夜通し監視し続けます。

夜間専用の機材を使用するため、肉眼では顔が見えにくいような暗い路上であっても、後から確認したときに誰が見ても本人だと識別できる鮮明な写真を撮影することが可能です。

深夜だからといって調査の手が緩むことはありませんので、安心して任せることができます。

当日の調査にも対応していますか

「今日の夕方、急にパートナーが六本木で接待が入ったと言い出した」というような緊急の事態に対して、当日の急な調査依頼を受け付けている探偵事務所は存在します。

しかし、当日の対応ができるかどうかは、その瞬間の調査員の空き状況や車両の配置に大きく左右されます。

当日の急な依頼を成功に導くためには、怪しいと感じた瞬間に一刻も早く探偵事務所に電話を入れ、現在のパートナーの服装、持ち物、移動手段(電車か車か)、判明している行き先などの情報をできる限り正確に伝えることが重要です。

ただし、事前に現地の地理的状況を下見する「予備調査」の時間を十分に取れないため、前もってスケジュールが分かっている調査に比べると、突発的なルート変更などに対応する難易度が上がります。

確実性を最優先にするのであれば、可能な限り数日前から計画を練り、万全の体制で臨むことが望ましいと言えます。

調査内容が外部に漏れることはありませんか

正規の探偵事務所に依頼した場合、調査の内容や依頼者の個人情報、パートナーの秘密が外部の第三者や周囲の人間に漏れることは絶対にありません。

法律に基づいて営業している探偵社には、法律による厳格な守秘義務が課されているためです。

個人情報の管理は、探偵業を営む上での最重要事項として徹底されています。面談時に交わした書類や調査によって得られた写真、映像データは、暗号化されたサーバーや鍵のかかる保管庫で管理され、社内でも調査に関わっていない無関係な社員が触れることはできない仕組みになっています。

また、調査報告書を依頼者本人に無事引き渡した後は、一定の保管期間を経て、すべての関連データを復元不可能な方法で完全に消去するのが一般的なルールです。

周囲に知られる心配をすることなく、プライバシーが守られた空間で安心して胸の内を明かすことができます。

六本木から西麻布・麻布十番方面へ移動されるケースが多くあります。麻布の浮気調査もご覧ください。

東京都全域の調査体制は、東京全域の調査体制のページにまとめています。

六本木・麻布での実際のご依頼の記録は【調査事例】六本木・麻布での浮気調査をご覧ください。

六本木は港区の一部です。赤坂・麻布・虎ノ門・台場まで含めた港区全体の調査事情は港区の浮気調査にまとめています。

東京の費用は、実際の案件の数字で見ていただくのがいちばん早いと思います。六本木・麻布は5名・10日間で170万円、恵比寿は3名・5日間で80万円でした。同じ都内で倍以上の差が出る理由を 東京の浮気調査の費用|実例は60万〜170万円 にまとめています。

六本木の調査は、何名で行うのですか

案件によりますが、六本木は出口の数だけ人員が必要になる街です。実際にお受けした案件では5名でした。曜日と時間帯が絞れている場合は、もっと少ない体制で組めます。

1回で証拠が取れなかった場合はどうなりますか

六本木の案件では、2回目で確認が取れています。1回目で移動の癖が分かるため、2回目の設計が変わります。追加でかかる費用の考え方は、ご契約前に書面でご確認いただきます。

建物の中まで確認してもらえますか

入れない場所には入りません。入っていくところと、出てくるところ、そして滞在した時間が揃えば、必要な形になります。

六本木で浮気調査をご検討中の方はファミリー調査事務所へ

パートナーの浮気という深い悩みを解消し、これからの人生を前を向いて歩み出すためには、心から信頼を寄せられる探偵事務所の存在が何よりも重要です。

六本木エリアをはじめ、東京都内全域で数多くの複雑な浮気調査を成功に導いてきた「ファミリー調査事務所」が、あなたのこれからの判断を確かな証拠で支えます。

ファミリー調査事務所 本社(渋谷区広尾)へのアクセス

当事務所は、東京都公安委員会への届出を行った適法な探偵事務所(探偵業届出証明番号:第30210283号)です。守秘義務を徹底し、安心してご相談いただける体制を整えています。来所でのご相談も歓迎です(事前予約制)。

所在地東京都渋谷区広尾5-25-2 広尾AKビル6F
最寄り駅東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩6分/JR「恵比寿」駅 徒歩15分
探偵業届出東京都公安委員会 届出証明番号 第30210283号
相談料無料(秘密厳守)

※東京都全体の浮気調査の費用相場やエリアごとの特徴については、「東京の浮気調査ガイド|費用相場・調査の流れ・エリア別の特徴を専門家が解説」でまとめて解説しています。

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ファミリー調査事務所では、これまで数多くの家庭問題や男女トラブルに向き合ってきたプロのカウンセラーが、あなたのお話を親身になってお伺いします。

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調査によって確実な証拠を掴んだ後も、今後どのような選択(関係修復や法的措置など)を取るべきか、必要に応じて離婚問題に強い専門の弁護士を無料でご紹介するなど、問題が完全に根本解決するまであなたの味方であり続けます。

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